KAITSUBURI
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のペーパーウェイトです。彦根市のバルブ産業のメーカーで鉛フリー合金の銅ビワライトを用いて制作しました。使うほどにエイジングして味わい深い表情になります。 This is a paperweight of "Kaituburi", the prefectural bird of Shiga Prefecture. It was produced by a manufacturer of valve industry in Hikone City using copper biwaite, a lead-free alloy. The more you use it, the more it will age and take on a tasteful look. ご購入はこちら To purchase, please visit https://www.creema.jp/item/3607196/detail
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YOSHINO Luncheon Board
最高級吉野杉を用いたランチョンボードです。お盆ではなく、縁がないもので手入れが簡単かつ、上質感のあるものを目指しました。直接食材を載せることも可能です。持ちやすいように周囲は薄く削っています。This luncheon board is made of the finest Yoshino cedar. It is not a tray, but rather a rimless one that is easy to clean and has a high quality feel. It is also possible to place food directly on it. The perimeter has been thinly shaved so that it is easy to hold.
2011
SENKO
2013
TOILET SIGN
白い壁面にも際立つ美しいデザインのトイレサインです。JIS規格のトイレサインの形状は堅すぎるけど、売っているものはカジュアルすぎるものが多いので、ちょうど良いバランスで飽きのこないシンプルデザインを考えました。トイレマークも一度貼ったら10年、20年は変えないと思いますので、普遍性を大事にデザインしました。厚みは7mmでしっかりと木の厚みが感じられます。This is a beautifully designed toilet sign that stands out against the white wall. the JIS standard toilet sign shape is too rigid, but many of the ones sold are too casual, so we came up with a simple design that strikes just the right balance and will never become boring. Once the toilet sign is affixed, it is not likely to be changed for 10 or 20 years, so we designed it with universality in mind. The thickness is 7mm, and you can feel the thickness of the wood.
2018
GLORY
2005
LAKEWOOD
2021
saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
OMEDETAMAGO
おめでたまごは、これまでにない新しいギフト商品、大切な人に忘れられない思い出を贈る「たまご」です。手触りのやさしいたまご型の信楽焼。
このまま飾ってもかわいいかたちですが、実は横に倒して堅いところでコツンとたまごを割るように叩くと、パカっと綺麗に二つに割れました。すると中には、陶器のふくろうがひょっこりと入っています。
そして、割れたたまごの断面をよくみてみると、そこには祝福のメッセージと名前と日付が刻まれています。
割ったたまごの殻を重ねるようにおいて、中にふくろうを飾ったら完成です。
出産祝い、結婚祝い、誕生日、引き出物、還暦祝いなど、大切な人への忘れられないサプライズなプレゼントとして贈ってみるのはいかがですか。
2011
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。
今回は黒のみ、限定6点の製作です。
「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。
拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。
これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。
3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。
今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。
毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。
山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
Adam&Eve Bottle
2008
Nazca Coat Hanger
「ナスカコートハンガー」は、天然木の温かみのある質感を活かしたシンプルな構造のコートハンガーです。
衣類を掛けるフック部分はそれぞれ独立して回転し、様々な表情を見せてくれます。フックにあしらわれたグラフィックデザインは、使用していない時でもお部屋のアクセントになります。
TDB Design Competition 入選
The "Nazca Coat Hanger" is a coat hanger with a simple structure that brings the warm texture of natural wood.
The parts which hook the clothes revolve independently showing different expressions. The graphic design on the hook adds accent to your room even when not in use.
TDB Design Competition Hornable mention
2004