RYO
この仏壇は部屋の隅に置く事ができます。 そのことによって、部屋のどこにいても仏様の姿が見え、仏様も部屋を常に見渡せます。 コンパクトでありながら深い奥行きを持たせ、素材を活かすことで上質感を与えています。 Wise prayer design competition 2005:1st.prize
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saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
SUIRIN
2012
MARCO HOOK
フックはあくまでも脇役、主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外とありませんでした。どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形のフックです。Hooks are only a supporting role; the star is the space and the interior. This simple wooden hook was a surprise to me. It is a simple hook with a nondescript shape that fits well in any space.
2018
https://www.creema.jp/item/12499812/detail
YUTANPO
磁器の湯たんぽのデザインです。布団の中へ入れて使用する湯たんぽですが、多くの湯たんぽは、蓋の部分が突起として出ています。その出っ張りをなくし、人が触れる形状としてもっともあってほしかった形態を目指しました。This is a porcelain hot water bottle design. Most hot-water bottles are placed in a futon and the lid of the bottle protrudes from the futon. We eliminated the protrusion and aimed to create a shape that people can touch.
2012
PIZZLY BEARS
地球温暖化の影響で、北極の氷は溶け、ホッキョクグマは住む場所を失い始めています。
この木馬ではホッキョクグマが、その溶けて割れてしまった氷をたどたどしい足付きで歩いてゆく姿を現しています。この木馬は、自分の娘のために作ったものです。
売っているものを買って与えるより、せっかくだから、私のデザインしたものをあげたいとの思いからです。
私の父も、いろいろなものを作ってくれたものでした。それが、やはり私の中では印象が大きいのです。
この木馬は発表するや、世界中のデザインや環境系ブログを駆け巡りました。
その中には、カナダの北極の科学者から娘に買いたいとの連絡までありました。
これには驚きましたが、あいにくその時は商品化できていませんでした。
そして、2年くらい経ったある時、商品化したいと言ってくれる香港のブランドが現われたのです。
発表から3年の時を経てようやくHUZI DESIGNより商品化されました。
2008
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。
中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。
オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。
つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。
子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。
あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。
ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。
そして、子供は引出しが大好きなのです。
出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。
でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。
その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
KAITSUBURI
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のペーパーウェイトです。彦根市のバルブ産業のメーカーで鉛フリー合金の銅ビワライトを用いて制作しました。使うほどにエイジングして味わい深い表情になります。
This is a paperweight of "Kaituburi", the prefectural bird of Shiga Prefecture. It was produced by a manufacturer of valve industry in Hikone City using copper biwaite, a lead-free alloy. The more you use it, the more it will age and take on a tasteful look.
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https://www.creema.jp/item/3607196/detail
2014
Granular 2
香川県の庵治石を使った屋外照明器具のデザインです。光が当たる下の部分は荒い仕上げにしています。天板に座ることも可能ですがそこは柔らかく膨らんでおり鏡面仕上げになっております。光が美しいグラデーションで浮かび上がります。This is a design for an outdoor lighting fixture using Aji stone from Kagawa Prefecture. The lower part where the light hits the stone has a rough finish. It is possible to sit on the top panel, which is softly bulged and has a mirror finish. The light emerges in a beautiful gradation.
2023
AIR LANTERN
空気清浄器は、『きれいな空気』を生み出す機械です。しかし、どの程度の空気が機械に取り込まれ、そしてきれいになって排出され、循環しているのか私達が認識するのは難しいのです。それは空気が私達の目に見えないものだからです。しかし、空気清浄器という機械の原理上、いったん空気を機械内に取り込み、フィルターなどを通してきれいにしてから排出するという構造は、効率良く空気を循環させるためには不可避なものでもあります。そこで、ここで提案する空気清浄器は、空気清浄器内に取り込まれ、きれいになった空気をキャパシティーとして視覚化し、断続的に変化するボリュームで空間を創り出すことで、私達と空気清浄器との新しい関係を築くものです。
An air purifier is a machine that produces "clean air." However, it is difficult for us to perceive how much air is taken into the machine, purified, and then expelled and circulated. This is because air is invisible to our eyes. However, given the principle of an air purifier, the structure of taking in air, purifying it through filters, etc., and then expelling it is unavoidable in order to circulate air efficiently. Therefore, the air purifier proposed here visualizes the amount of purified air taken into the air purifier as capacity, and creates a space with a continuously changing volume, thereby establishing a new relationship between us and the air purifier.
2003
SHIGA CHAIR
滋賀県のナラ枯材を使った椅子を作る滋賀チェアプロジェクトのブランディングと椅子のデザインを担当しました。製造技術が非常に高い飛騨産業とのコラボレーションによって生まれたアームチェアです。滋賀を代表する椅子になってほしいと思いを込めてSHIGA CHAIRと名付けました。I was in charge of branding and chair design for the Shiga Chair Project, a project to create chairs using oak withers from Shiga Prefecture. This armchair was created in collaboration with Hida Sangyo, a company with very high manufacturing technology. We named it SHIGA CHAIR with the hope that it will become a chair representing Shiga.
2020