78 shochu
78は米焼酎です。78のステンレスコップにデザインを合わせた焼酎です。78 is a rice shochu; the design of this shochu matches the stainless steel cup of 78.
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chamochi
わかりやすくお茶の鉄瓶を描き、紙を重ねた抜き窓からその姿を覗かせます。
箱の上下にはほうじ茶をイメージした茶色い茶葉を描いています。
ほうじ茶のイメージで焦茶と金(黄土色の部分)インクを使い、ニスも使って茶葉や落款模様を描きます。
輪郭をまとった蓋を開くと鉄瓶も茶葉も見えなくなり、蓋の一枚を重ね合わせることでモチーフが切り取られるデザインとしています。
そうなると、茶瓶の蓋の取手に見えたものは、最澄の坐禅の姿のようであり、最澄を中心とし、光を周囲に放っていることをニスで表現しています。
滋賀は日本茶発祥の地とされており、延暦寺を開いたとされる最澄が唐より種子を持ち帰り、比叡山麓の大津・坂本に 植えたことが日本茶の始まりといわれています。
そこで、ページの端には比叡山延暦寺を描き、最澄の言葉である「一隅を照らす」である隅から伸びる光を表現しています。
その言葉の意味は一人ひとりがその場を大切にし、努力することで、社会全体を明るくできるという考え方です。
そこまで気が付く人はいないと思いますが、デザインに忍ばせたメッセージです。
An iron tea kettle is drawn clearly, with its shape peeking through a window made of layered paper.
Brown tea leaves are drawn on the top and bottom of the box, evoking the image of roasted green tea.
Dark brown and gold (ochre parts) ink is used to evoke the image of roasted green tea, and the tea leaves and seal pattern are drawn using varnish as well.
When the outlined lid is opened, neither the kettle nor the tea leaves are visible, and the motif is cut out by overlapping one lid over the other.
铁壶轮廓清晰,透过叠纸上的小窗,可见壶身轮廓。
盒子的上下绘有棕色茶叶,令人联想到焙茶。
盒子采用深棕色和金色(部分为赭石色)墨水绘制,令人联想到焙茶,茶叶图案和印章则以清漆绘制。
打开勾勒轮廓的壶盖,壶身和茶叶均不可见,图案被叠纸镂空。
2025
Rethink Creator Contest
Rethink Creative Contestで優秀賞と地域PR賞を受賞しました。
このコンテストは身近な地域の魅力に注目し、発信するコンテストです。
「親か子か」優秀賞
丸亀市発祥の骨付鳥は、うどんに次ぐ香川のソウルフードです。親鳥か、若鳥のどっちが美味しいか?どっちが好きか?これはなかなか答えの出ない問題であり、どちらも、良いところがあって、どちらも美味しい。そんな論争が絶えない丸亀市は幸せです。
親鳥なんて売ってない県が多いですからね。
“Parents or children?”
Honetsukitori, which originated in Marugame City, is Kagawa's soul food, second only to udon. Which is tastier, the parent bird or the young bird? Which one do you like? This is a question that is difficult to answer; both have their good points, and both are delicious. Marugame City is happy that such controversy does not end.
There are many prefectures where parent birds are not sold.
「レイクグラスを探してください」地域PR賞
日本一の湖、琵琶湖は海のように波が立ちます。もともとはゴミだったガラス瓶が長い年月をかけて、丸く削られて美しい石のようになります。これをシーグラスならぬ、レイクグラスと呼びます。
レイクグラスを琵琶湖の湖岸で探してください。簡単には見つかりません。すぐに見つかるのは釣り糸や、プラスチックゴミばかり。でも、このレイクグラス探しをきっかけに、琵琶湖を大切に思ってくれたら良いなと思いました。
ゴミ拾い、環境美化、SDGs。そういうのではなく、
琵琶湖で純粋に、宝探しを楽しんでください。
琵琶湖に足を伸ばしてください。
“Look for Lake Grass.”
Lake Biwa, the largest lake in Japan, has waves like the ocean. Over many years, glass bottles, which were originally trash, are carved into beautiful shapes that resemble beautiful stones. This is called lake glass, not sea glass.
Look for Lake Grass on the shores of Lake Biwa. Not easy to find. All you can easily find are fishing lines and plastic trash. However, I hope that this search for lake glass will help people start to value Lake Biwa.
Picking up trash, beautifying the environment, SDGs. Not that, but
Please enjoy treasure hunting in Lake Biwa.
Please stretch your legs to Lake Biwa.
2022
https://rethink-creator.jp/2022_contest/exam.html
Otsu North Edges
琵琶湖のほとり、大津北には多彩なクラフターが集っています。
帽子、鉄溶接、樹脂加工、木彫仏像、湖から集めたガラス
異なる素材と技が出会い、
ここでしか生まれない新しい価値を形にしました。
大津北から発信する、唯一無二のクラフトコレクションです。
大津北商工会と一緒に企業の支援をしています。
BtoBばかりで商品開発をしたことがない企業や、事業で出る廃棄物をどうにかしたい。今までのスタイルに行き詰まりを感じている企業、これからの後継者のために新しく事業を立ち上げたい。
様々なお悩みを商品開発という軸で解決してゆくプロジェクトを2025年4月より行なってきました。
私がいなくなった後も、事業者が自律的に商品を開発して行けることを目指しながら、伴走をしますが、自走を促すためにやっています。
2026年2月のギフトショーに向けて進んでいます。
Otsu Kita, on the shores of Lake Biwa, is home to a diverse range of crafters.
Hats, iron welding, resin processing, wooden Buddha statues, and glass collected from the lake
Different materials and techniques come together to create new value that can only be found here.
This is a one-of-a-kind craft collection from Otsu Kita.
位于琵琶湖畔的大津北,是众多手工艺人的聚集地。
帽子、铁艺焊接、树脂加工、木制佛像、以及从湖中采集的玻璃制品……
不同的材料和技艺在此交融,创造出独一无二的价值。
这是来自大津北的独一无二的手工艺品系列。
2025
KYO AKARI
赤坂サカスで開催されたCool Kyoto2011に間接照明用のLED「ウィルライン」を展示するためのブースのデザインを担当しました。
京都らしいアイデンティティと、ブースに強化ダンボールを用いることを求められました。
強化ダンボールの特性を活かし、美しい光の陰影を表現し、全体を統合させるデザインを考えました。
あかりの縦格子
間接照明によって強化ダンボールの縦格子を照らし出します。
狭く小さなスペースでありますが、遠くからでも目を引く空間的な展示什器としています。
LEDの商品をそのままただ見せるのではなく、どのようにLEDの効果があるのかを見せるものとし、
落ち着きのある美しい陰影をダンボールで描き出す事に成功しました。
LEDはあくまでも脇役であり、引き立たせるべきもの、照らし出すべきものを配置しました。
2007
BRANCH
「枝」を意味する店名のロゴデザイン。花屋さんでありますので「枝、森、花」そのどれもを感じさせる明るいデザインとしました。
Logo design for a store name meaning “branch. As a florist, the logo is bright and evocative of “branches, forests, and flowers.
为一个意为 “枝条 ”的店名设计徽标。 作为一家花店,徽标色彩明亮,令人联想到 “树枝、森林和鲜花”。
2024
KOKA Cardboard Box
滋賀県甲賀市の段ボールのデザインです。甲賀市の市章の2色を使用し、忍者テーマで手裏剣のモノグラムを配置し、市章デザインもあしらっています。ふるさと納税返礼品を送るのに使用されたりしています。This is a cardboard design for Koka City, Shiga Prefecture. It uses the two colors of the Koka city emblem, and has a ninja theme with a shuriken monogram and the city emblem design. It is sometimes used to send tax returns from hometowns.
2021
Renovation EXPO OSAKA 2018
リノベーションエキスポ2018大阪のポスターデザイン。
「食」をテーマにリノベーションの展示会を大阪南港ATCで開催します。
リノベーションを略して「リノベ」の文字を家具や建築として表現しました。
製図で描くような幾何学的書体を上にかぶせ、リノベーションの設計感を出しました。
2018
BIWAKO HOMARE
近江茶 琵琶湖ほまれのパッケージデザインです。茶の栽培地である、三重県境から琵琶湖まで繋がっているというイメージを水彩画で表現しました。This is the package design for Omi Tea Biwako Homare. The image of the connection from the border of Mie Prefecture to Lake Biwa, where the tea is grown, is expressed in watercolor.
2021
MID DAY 2017
7月2日は、元日から182日、大晦日まで同じく182日。
“一年のまんなかの日(=MIDDAY)”である7月2日を「ミッドデイ(まんなかの日)」と名付け、新しい半年の始まりをお祝いするイベントが東京MIDTOWNで開催されます。
その中で、1年の初めのご挨拶である「年賀状」にちなみ、新たな半年の初めに「半賀状」を送ることを提案する企画があります。
HAPPY HALF BOX内で、日本のトップクリエイターとTokyo Midtown Award出身の作家15組がデザインした「半賀状」が展示されます。
<作品コンセプト>
「僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る。」高村光太郎氏の詩です。
道の向こうにある一本の木と広がる空。
一本の木は両手を広げた私の頭であるかもしれない。
一年の半分。
人生もまだ、道半ば。
今日の一日を大切にしたい。
というメッセージを表現しました。
2017
AYU, SALT-GRILLED FLAKES
あゆの塩焼きをほぐした瓶詰めです。高級感を大切に、塩焼きであったことを引用し、竹串で封印をしています。紙も四角い金のマスがキラキラ見えるものを選択しています。This is a jar of ayu fish unglazed with salt. To emphasize the importance of luxury, it is sealed with a bamboo skewer, citing that it was grilled with salt. The paper is also selected to show a square gold square with glittering gold squares.
2021