UDCBK
UDCBK(アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)は、草津の未来のまちのデザインを考えるために、 大学(教職員や学生)、企業(経営者や通勤者)、行政(国や県や市の職員)の人々が、 草津に住む市民の方々と気軽に自由に話し合い、交流する場所として南草津駅前に生まれました。 様々な人がここを拠点に交わり、その中から様々な事が発展的に広がっていく。 この場所は言うなれば「未来創造交差点」であると考えました。 様々な道が交差し、つながり、そして広がってゆく様子をロゴマークとしてデザインしました。 UDCBKの文字がそれぞれ道のようになっており、ジャンクションになっています。 グラデーションの色は、様々な考えや、アクション、動きを表現しています。
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NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。
ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、
上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。
Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
RUNO
山中漆器の拭き漆の器です。黒と赤があります。
シンプルでオーソドックスなデザインを心がけてデザインしました。とても軽く、使いやすく、あまり緊張しすぎない、しかしそこまでカジュアルでもない。ふつうな上質さを目指したデザインです。非常に軽く出来ています。山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。Yamanaka Lacquerware wipe lacquer vessels. Available in black and red.We designed it with a simple and orthodox design in mind. It is very light, easy to use, not too strained, but not that casual either. It is a design that aims for ordinary quality. It is very light. Yamanaka-nuri is a type of lacquerware produced in the Yamanaka Onsen area of Kaga City, Ishikawa Prefecture, and is called Yamanaka lacquerware. Domestically produced mizume-zakura cherry wood is wheel-thrown and finished with a wiping lacquer technique.
2021
AYU, SALT-GRILLED FLAKES
あゆの塩焼きをほぐした瓶詰めです。高級感を大切に、塩焼きであったことを引用し、竹串で封印をしています。紙も四角い金のマスがキラキラ見えるものを選択しています。This is a jar of ayu fish unglazed with salt. To emphasize the importance of luxury, it is sealed with a bamboo skewer, citing that it was grilled with salt. The paper is also selected to show a square gold square with glittering gold squares.
2021
BIWAICHI RENTAL CYCLE
米原駅構内にびわ湖一周レンタサイクルをオープンしました。その店舗設計をしました。県産材の杉を使い、宿場町を多く有する米原に合う佇まいを目指しました。A round-the-lake Biwa bicycle rental shop has opened in Maibara Station. We designed the store. We used Japanese cedar produced in Shiga Prefecture. The design of this building was intended to fit the appearance of Yonehara, which has many old inn towns.
2020
Renovation EXPO OSAKA 2018
リノベーションエキスポ2018大阪のポスターデザイン。
「食」をテーマにリノベーションの展示会を大阪南港ATCで開催します。
リノベーションを略して「リノベ」の文字を家具や建築として表現しました。
製図で描くような幾何学的書体を上にかぶせ、リノベーションの設計感を出しました。
2018
among
傘立てのデザインです。一見、傘立てには見えませんが、全ての傘の先端が合うように円と円の隙間を調整しています。どこにはまるのか、最初は悩みますが、慣れるとすぐにわかります。自分で使いこなす美しいプロダクトです。This is the design of an umbrella stand. At first glance, it does not look like an umbrella stand, but the gap between the circles is adjusted so that the tips of all umbrellas fit together. At first you may have trouble figuring out where it fits, but once you get used to it, you will soon find out. It is a beautiful product that you can use yourself.
2015
MATSUMOTO YUKI FURNITURE
松本雄樹家具製作所のロゴマークをデザインしました。ノミのようで暖かい家のようで、手作り感のあるマークとしています。We designed a logo mark for Yuki Matsumoto Furniture Manufacturing. The mark is designed to look like a chisel and a warm house, with a handmade feel.
2022
TOFU ICCHO
和紙でできたノート豆腐一帳のロゴデザイン。
エッジがピンとしつつも、中身はやわらかい、そんな豆腐のような手作り感のあるロゴを目指してデザインしました。
2014
convesso
日本は、安価な輸入材に頼ってきたので、日本中に植えられた杉の森は放置され、林業の衰退と森の荒廃が進んでいます。
日本の杉を使う事で、日本の森は元気になります。
これは、そのような杉材を用いた家具デザインの提案です。
杉の柔らかく、あたたかな質感をソファの背もたれに活かしました。
デザイン的にも暖かみのある木の質感を引き出すため、ぽってりした黒いカタマリとコントラストを活かしたデザインとしました。
杉の活用ということで、杉ばかりで家具を作る事を考えてしましますが、ここでは、杉を象徴的に用いています。
黒く重たいものに対して、軽やかな杉を対比させて見せています。
ふわっと柔らかい造形とすることで、シャープな黒とのコントラストを強調しています。
人の手の触れる部分に杉を積極的に用い、温かみある杉を触ってもらいたいと意図しました。
2008
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。
中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。
オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。
つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。
子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。
あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。
ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。
そして、子供は引出しが大好きなのです。
出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。
でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。
その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007