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TSUCHINOCO
2012
NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。 ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、 上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。 Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
DRWERS OF PAST,PRESENT,FUTURE
引出しにはそれぞれ、過去の引き出し、現在の引き出し、未来の引き出しと名前が付けられています。 それぞれ過去、現在、未来をイメージした特徴の異なった三枚の陶板で前板が作られています。 陶板は信楽焼で手作りによって作られています。 引き出しを開けるとそこには、past, present, futureの文字が刻まれています。 陶板の引き出しは、何か特別な印象を引き出しにもたらします。 この引き出しをどのように使うかは使用者に委ねられていますが、人にはみなそれぞれの、現在、過去、未来があります。 何か大切なものや情報を入れたりする特別な箱になることを願っています。
2024
LAKEWOOD
2021
RED Animal Crayon
2012
KUJYAKU
KUJYAKUは折りたためるパーティションです。孔雀のように羽を広げて展開することができます。柄は菊と松があります。驚きのあるプロダクトです。KUJYAKU is a foldable partition. It can be unfolded by spreading its wings like a peacock. The patterns are chrysanthemum and pine. It is a surprising product.
2013
TOILET SIGN
白い壁面にも際立つ美しいデザインのトイレサインです。JIS規格のトイレサインの形状は堅すぎるけど、売っているものはカジュアルすぎるものが多いので、ちょうど良いバランスで飽きのこないシンプルデザインを考えました。トイレマークも一度貼ったら10年、20年は変えないと思いますので、普遍性を大事にデザインしました。厚みは7mmでしっかりと木の厚みが感じられます。This is a beautifully designed toilet sign that stands out against the white wall. the JIS standard toilet sign shape is too rigid, but many of the ones sold are too casual, so we came up with a simple design that strikes just the right balance and will never become boring. Once the toilet sign is affixed, it is not likely to be changed for 10 or 20 years, so we designed it with universality in mind. The thickness is 7mm, and you can feel the thickness of the wood.
2018
among
傘立てのデザインです。一見、傘立てには見えませんが、全ての傘の先端が合うように円と円の隙間を調整しています。どこにはまるのか、最初は悩みますが、慣れるとすぐにわかります。自分で使いこなす美しいプロダクトです。This is the design of an umbrella stand. At first glance, it does not look like an umbrella stand, but the gap between the circles is adjusted so that the tips of all umbrellas fit together. At first you may have trouble figuring out where it fits, but once you get used to it, you will soon find out. It is a beautiful product that you can use yourself.
2015
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。 今回は黒のみ、限定6点の製作です。 「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。 拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。 これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。 3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。 今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。 毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。 山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
TOKAN
これは、信楽焼の陶器で出来た厨子(仏壇)です。 陶器の気品と重厚感が仏壇に存在感を与えています。 現在の住宅事情にあっても、置き場所をとらず、みんなの集まるリビングにおいても違和感がなく、 小さくとも確かな気品と存在感は陶器ならではのものです。
2007
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