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SHIGA CHAIR
滋賀県のナラ枯材を使った椅子を作る滋賀チェアプロジェクトのブランディングと椅子のデザインを担当しました。製造技術が非常に高い飛騨産業とのコラボレーションによって生まれたアームチェアです。滋賀を代表する椅子になってほしいと思いを込めてSHIGA CHAIRと名付けました。I was in charge of branding and chair design for the Shiga Chair Project, a project to create chairs using oak withers from Shiga Prefecture. This armchair was created in collaboration with Hida Sangyo, a company with very high manufacturing technology. We named it SHIGA CHAIR with the hope that it will become a chair representing Shiga.
2020
CUBRIC TEAK HOOK
CUBRICはシンプルなデザインの木製の壁掛けフックです。 幻の銘木「ユーラシアン チーク材」で製作しました。 濃い色は塗装の色ではございません。木質は重硬でとても高級感があります。 高価な材料ですが、もう一種類のCUBRICとあまり変わらないようにお値段は頑張っています。2つの立方体形状の組み合わせで構成されています。 どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形です。CUBRIC is a wooden wall hook with a simple design.It is made of Eurasian teak, a fantastic wood.The dark color is not the color of the paint.The wood is heavy, hard, and very luxurious.It is an expensive material, but we are trying our best to keep the price not much different from the other type of CUBRIC.It is composed of a combination of two cube shapes.It is a simple, nondescript shape that fits well in any space.
2017
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。 今回は黒のみ、限定6点の製作です。 「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。 拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。 これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。 3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。 今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。 毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。 山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
SENKO
2013
TOKAN
これは、信楽焼の陶器で出来た厨子(仏壇)です。 陶器の気品と重厚感が仏壇に存在感を与えています。 現在の住宅事情にあっても、置き場所をとらず、みんなの集まるリビングにおいても違和感がなく、 小さくとも確かな気品と存在感は陶器ならではのものです。
2007
MARCO HOOK
フックはあくまでも脇役、主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外とありませんでした。どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形のフックです。Hooks are only a supporting role; the star is the space and the interior. This simple wooden hook was a surprise to me. It is a simple hook with a nondescript shape that fits well in any space.
2018
https://www.creema.jp/item/12499812/detail
CHISO
2011
ZIPANG
日本列島を模した信楽焼の器です。食卓に日本列島を描いて楽しめます。 あまり具体的な日本列島にならないように、言われたら、わかる。くらいの、抽象的でかわいい日本列島のデザインとしました。 This is a Shigaraki ware vessel in the shape of the Japanese Islands. You can enjoy drawing the Japanese Islands on your dining table. The design is abstract and cute, so as not to be too concrete. The design is abstract and cute.
2022
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。 中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。 オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。 つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。 子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。 あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。 ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。 そして、子供は引出しが大好きなのです。 出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。 でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。 その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
Granular 2
香川県の庵治石を使った屋外照明器具のデザインです。光が当たる下の部分は荒い仕上げにしています。天板に座ることも可能ですがそこは柔らかく膨らんでおり鏡面仕上げになっております。光が美しいグラデーションで浮かび上がります。This is a design for an outdoor lighting fixture using Aji stone from Kagawa Prefecture. The lower part where the light hits the stone has a rough finish. It is possible to sit on the top panel, which is softly bulged and has a mirror finish. The light emerges in a beautiful gradation.
2023
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