Adam&Eve Bottle
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GLORY
2005
TOKAN
これは、信楽焼の陶器で出来た厨子(仏壇)です。
陶器の気品と重厚感が仏壇に存在感を与えています。
現在の住宅事情にあっても、置き場所をとらず、みんなの集まるリビングにおいても違和感がなく、
小さくとも確かな気品と存在感は陶器ならではのものです。
2007
The drawer that makes dreams come true
香港で開催のドラえもん展に出展した作品です。ドラえもんは引き出しから登場して様々な夢を叶えてくれました。そんな自分の大切な夢や品物を入れておく大切な引き出しです。This work was exhibited at the Doraemon exhibition in Hong Kong. Doraemon appeared from a drawer and made various dreams come true. This is an important drawer where I keep my precious dreams and items.
2012
minamo
2021
PIZZLY BEARS
地球温暖化の影響で、北極の氷は溶け、ホッキョクグマは住む場所を失い始めています。
この木馬ではホッキョクグマが、その溶けて割れてしまった氷をたどたどしい足付きで歩いてゆく姿を現しています。この木馬は、自分の娘のために作ったものです。
売っているものを買って与えるより、せっかくだから、私のデザインしたものをあげたいとの思いからです。
私の父も、いろいろなものを作ってくれたものでした。それが、やはり私の中では印象が大きいのです。
この木馬は発表するや、世界中のデザインや環境系ブログを駆け巡りました。
その中には、カナダの北極の科学者から娘に買いたいとの連絡までありました。
これには驚きましたが、あいにくその時は商品化できていませんでした。
そして、2年くらい経ったある時、商品化したいと言ってくれる香港のブランドが現われたのです。
発表から3年の時を経てようやくHUZI DESIGNより商品化されました。
2008
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。
中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。
オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。
つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。
子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。
あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。
ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。
そして、子供は引出しが大好きなのです。
出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。
でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。
その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
LAKEWOOD
2021
convesso
日本は、安価な輸入材に頼ってきたので、日本中に植えられた杉の森は放置され、林業の衰退と森の荒廃が進んでいます。
日本の杉を使う事で、日本の森は元気になります。
これは、そのような杉材を用いた家具デザインの提案です。
杉の柔らかく、あたたかな質感をソファの背もたれに活かしました。
デザイン的にも暖かみのある木の質感を引き出すため、ぽってりした黒いカタマリとコントラストを活かしたデザインとしました。
杉の活用ということで、杉ばかりで家具を作る事を考えてしましますが、ここでは、杉を象徴的に用いています。
黒く重たいものに対して、軽やかな杉を対比させて見せています。
ふわっと柔らかい造形とすることで、シャープな黒とのコントラストを強調しています。
人の手の触れる部分に杉を積極的に用い、温かみある杉を触ってもらいたいと意図しました。
2008
OMEDETAMAGO
おめでたまごは、これまでにない新しいギフト商品、大切な人に忘れられない思い出を贈る「たまご」です。手触りのやさしいたまご型の信楽焼。
このまま飾ってもかわいいかたちですが、実は横に倒して堅いところでコツンとたまごを割るように叩くと、パカっと綺麗に二つに割れました。すると中には、陶器のふくろうがひょっこりと入っています。
そして、割れたたまごの断面をよくみてみると、そこには祝福のメッセージと名前と日付が刻まれています。
割ったたまごの殻を重ねるようにおいて、中にふくろうを飾ったら完成です。
出産祝い、結婚祝い、誕生日、引き出物、還暦祝いなど、大切な人への忘れられないサプライズなプレゼントとして贈ってみるのはいかがですか。
2011
RUNO
山中漆器の拭き漆の器です。黒と赤があります。
シンプルでオーソドックスなデザインを心がけてデザインしました。とても軽く、使いやすく、あまり緊張しすぎない、しかしそこまでカジュアルでもない。ふつうな上質さを目指したデザインです。非常に軽く出来ています。山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。Yamanaka Lacquerware wipe lacquer vessels. Available in black and red.We designed it with a simple and orthodox design in mind. It is very light, easy to use, not too strained, but not that casual either. It is a design that aims for ordinary quality. It is very light. Yamanaka-nuri is a type of lacquerware produced in the Yamanaka Onsen area of Kaga City, Ishikawa Prefecture, and is called Yamanaka lacquerware. Domestically produced mizume-zakura cherry wood is wheel-thrown and finished with a wiping lacquer technique.
2021