YUTANPO

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DRWERS OF PAST,PRESENT,FUTURE
引出しにはそれぞれ、過去の引き出し、現在の引き出し、未来の引き出しと名前が付けられています。 それぞれ過去、現在、未来をイメージした特徴の異なった三枚の陶板で前板が作られています。 陶板は信楽焼で手作りによって作られています。 引き出しを開けるとそこには、past, present, futureの文字が刻まれています。 陶板の引き出しは、何か特別な印象を引き出しにもたらします。 この引き出しをどのように使うかは使用者に委ねられていますが、人にはみなそれぞれの、現在、過去、未来があります。 何か大切なものや情報を入れたりする特別な箱になることを願っています。
2024
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。 中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。 オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。 つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。 子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。 あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。 ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。 そして、子供は引出しが大好きなのです。 出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。 でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。 その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
KUJYAKU
KUJYAKUは折りたためるパーティションです。孔雀のように羽を広げて展開することができます。柄は菊と松があります。驚きのあるプロダクトです。KUJYAKU is a foldable partition. It can be unfolded by spreading its wings like a peacock. The patterns are chrysanthemum and pine. It is a surprising product.
2013
NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。 ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、 上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。 Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
LINDO CUP
信楽で開発された世界初の透ける陶土を使ったグラスです。一つ一つロクロによる手作り品で、その土の独特の質感は他の陶器にはないものです。 使っていくうちにエイジングしてよい味わいが出てくると思います。 ワイングラスとしても、あるいは様々な用途でもお使い頂けます。 トールは祝杯のシャンパンにも。 ワイドは、山菜の和え物やアイスクリームなど、小鉢のように使うことも。 小さなキャンドルを入れても素敵です。 TALL 80x80x150mm WIDE 90×90×110mm
2008
Granular 2
香川県の庵治石を使った屋外照明器具のデザインです。光が当たる下の部分は荒い仕上げにしています。天板に座ることも可能ですがそこは柔らかく膨らんでおり鏡面仕上げになっております。光が美しいグラデーションで浮かび上がります。This is a design for an outdoor lighting fixture using Aji stone from Kagawa Prefecture. The lower part where the light hits the stone has a rough finish. It is possible to sit on the top panel, which is softly bulged and has a mirror finish. The light emerges in a beautiful gradation.
2023
OITA HOVERCRAFT
このホーバークラフトは、ボディの前面のボンネットに搭乗口があり、大きなボリューム感がありますが、このラッピングデザインで最も重要なのは、その部分の活かし方であると考えました。遠くからでも目につきやすくキラリと光る印象を与えたいと思い、宇宙、海、空、大地、大分の自然をイメージさせるカラフルなストライプをキーデザインとして、このボンネットから全体に流すように配置しました。ストライプは進行方向に流れるようなデザインで、海上で走っている姿が美しいものになることを考えました。宇宙や自然へとつながる未来感のあるデザインとしています。This hovercraft has a boarding gate on the front hood of the body, giving it a large volume, and we thought the most important aspect of this wrapping design was how to make the most of this area. We wanted to create an impression that would be easily noticeable from afar and would shine brightly, so we used colorful stripes that evoke space, the sea, the sky, the earth, and Oita's natural environment as the key design, and arranged them to flow from this hood to the entire area. The stripes are designed to flow in the direction of travel, and we thought it would be beautiful to see it running at sea. The design has a futuristic feel that leads to space and nature.
2022
FRAME STOOL
frameはスツールであり、3つの構成要素がわずかな隙間を保ちながら一つに統合されています。サイドフレームにより持ち上げられた座面は、軽やかでエッジの利いた印象を与えるデザインです。 Horie Stool:Silver Award
2013
LAKEWOOD
2021
SHIGA CHAIR
滋賀県のナラ枯材を使った椅子を作る滋賀チェアプロジェクトのブランディングと椅子のデザインを担当しました。製造技術が非常に高い飛騨産業とのコラボレーションによって生まれたアームチェアです。滋賀を代表する椅子になってほしいと思いを込めてSHIGA CHAIRと名付けました。I was in charge of branding and chair design for the Shiga Chair Project, a project to create chairs using oak withers from Shiga Prefecture. This armchair was created in collaboration with Hida Sangyo, a company with very high manufacturing technology. We named it SHIGA CHAIR with the hope that it will become a chair representing Shiga.
2020
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