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JAPAN-FRANCE 150th
2008年日仏交流150周年記念ロゴマークの応募案です。日本国旗とフランス国旗の融合をデザインしました。This is a proposal for a logo mark to commemorate the 150th anniversary of Japan-France relations in 2008. The design is a fusion of the Japanese and French flags.
2008
MOTONOKI MOCHI
本之木餅は菓匠禄兵衛における長年ベストセラー商品です。 そのリニューアルデザインを担当しました。 今までの商品同様赤をベースに金との組み合わせは変えませんが、箱の型に抜きを使うことで立体感ある仕上がりに、印刷にもツヤニスを多様することで光の当たり方で浮かび上がる深みのある演出としました。 今までの印象を損なわず、さらに表現を進化させたデザインとしています。 お菓子は、ふっくらと炊き上げた粒あんを、餅粉入りのもっちり生地で包み、焼き上げたものです。8個入りと5個入りがあります。 Motonoki Mochi has been a best-selling product of Kasho Rokubei for many years. We were in charge of its renewal design. The red base color is the same as the previous products, and the combination of gold and gold is the same, but the box is die-cut to give it a three-dimensional finish, and a variety of glossy varnishes are used in the printing to create a deep effect that comes to life when the light hits it. The design has evolved further in expression without losing the impression of the past. The confectionery is made by wrapping softly cooked sweet bean paste in mochi dough and baking it. 8 pieces and 5 pieces are available.
 Motonoki mochi (红豆沙馅麻糬)多年来一直是 Kasho Rokubei 的畅销产品。 我们负责其更新设计。 与以前的产品一样,金色和红色底色的组合保持不变,但在包装盒上使用了模切模具,使其具有立体感,印刷时使用了亮光漆,产生了深邃的效果,在光线照射下栩栩如生。 设计在表现形式上有了进一步的发展,但又不失过去的印象。 这种点心是用煮软的甜豆沙,裹上麻糬粉烘烤而成。
2025
SHIGA BANK DAVID CARD
滋賀銀行のデビットカードのプロポーザルデザイン案です。琵琶湖の上と琵琶湖の下をテーマに2種類デザインしました。上は夕日、下は水中をイメージしたシンプルながら目を引くデザインです。This is a proposal design proposal for a debit card for Shiga Bank. Two designs were created based on the theme of above Lake Biwa and below Lake Biwa. The upper design is a simple but eye-catching image of a sunset, while the lower design is an underwater image.
2020
BIWAICHI RENTAL CYCLE
米原駅構内にびわ湖一周レンタサイクルをオープンしました。その店舗設計をしました。県産材の杉を使い、宿場町を多く有する米原に合う佇まいを目指しました。A round-the-lake Biwa bicycle rental shop has opened in Maibara Station. We designed the store. We used Japanese cedar produced in Shiga Prefecture. The design of this building was intended to fit the appearance of Yonehara, which has many old inn towns.
2020
BIWAICHI
2019
LINDO CUP
信楽で開発された世界初の透ける陶土を使ったグラスです。一つ一つロクロによる手作り品で、その土の独特の質感は他の陶器にはないものです。 使っていくうちにエイジングしてよい味わいが出てくると思います。 ワイングラスとしても、あるいは様々な用途でもお使い頂けます。 トールは祝杯のシャンパンにも。 ワイドは、山菜の和え物やアイスクリームなど、小鉢のように使うことも。 小さなキャンドルを入れても素敵です。 TALL 80x80x150mm WIDE 90×90×110mm
2008
convesso
日本は、安価な輸入材に頼ってきたので、日本中に植えられた杉の森は放置され、林業の衰退と森の荒廃が進んでいます。 日本の杉を使う事で、日本の森は元気になります。 これは、そのような杉材を用いた家具デザインの提案です。 杉の柔らかく、あたたかな質感をソファの背もたれに活かしました。 デザイン的にも暖かみのある木の質感を引き出すため、ぽってりした黒いカタマリとコントラストを活かしたデザインとしました。   杉の活用ということで、杉ばかりで家具を作る事を考えてしましますが、ここでは、杉を象徴的に用いています。 黒く重たいものに対して、軽やかな杉を対比させて見せています。 ふわっと柔らかい造形とすることで、シャープな黒とのコントラストを強調しています。 人の手の触れる部分に杉を積極的に用い、温かみある杉を触ってもらいたいと意図しました。
2008
YASHIMA BRANDING
屋島山頂の各店舗に統一的な暖簾、日除け幕を設置し、販売用の手ぬぐい、バッジも制作しました。それらは伝統工芸「讃岐のり染め」の大川原染色本舗さんに制作いただいたものです。 屋島のノスタルジックで少し寂れたイメージに合いつつも、モダンと和を併せ持ったイメージです。青色階調の差を生かした背景色と、 台形のシンボル形体の組み合わせで考えたものです。 メインモチーフの台形は屋島をシンボリックに力強く表現したもので、伝統建築の反り屋根のようでもあります。カーブをつける ことで和の印象を強めています。単体でも反復の繰り返しでも、様々な媒体などに展開されてゆくイメージで、強く柔軟に様々な ものに展開できるデザインとなっています。 背景は、「屋島をひらく」のブランドステートメントに呼応する舞台幕が開かれるようなイメージです。 この10年にわたる高松市の尽力により高松市屋島地区が、全国の優れた都市景観の事例を表彰する「都市景観大賞」で、大賞の国土交通大臣賞に選ばれました。香川県内では初の大賞受賞だそうです。 We set up a unified curtain and sunshade at each store on the top of Mt. Yashima, and also produced tenugui hand towels and badges for sales. These were produced by Okawahara Dyeing Honpo, a traditional craftsman of "Sanuki Nori Dyeing". The image of Yashima is nostalgic and a little desolate, yet modern and Japanese at the same time. The background color is a combination of different shades of blue and the trapezoidal shape of the symbol. The Yashima district of Takamatsu City was selected for the Minister of Land, Infrastructure, Transport and Tourism Award, the grand prize of the Urban Landscape Awards, which recognize outstanding examples of urban landscapes from across Japan. This is the first time that an area in Kagawa Prefecture has won the grand prize.
2023
Re think Creative Contest 2024
香川では年越しそばならぬ年越しうどんがあり、それはしっぽくうどんと言われる大根、にんじんなどがてんこ盛りになったうどんです。 そして、年が明けると、雑煮の代わりに、いくらやエビなどの赤いものが入った年明けうどんを食べます。 いつもうどんと共にある香川県の魅力をポスターに描きました。 うどんの魅力は底知れないと感じます。 In Kagawa Prefecture, they have toshikoshi udon instead of toshikoshi soba, a type of udon piled high with ingredients such as daikon radish and carrots, known as shippoku udon. And when the new year begins, instead of zoni, they eat toshikoshi udon filled with red ingredients like salmon roe and shrimp. I depicted the charm of Kagawa Prefecture, which is always associated with udon. I feel that the appeal of udon is boundless. 日本香川县的乌冬面非常有名。 在香川,除夕夜吃的不是荞麦面,而是除夕夜乌冬面,这种乌冬面被称为 “Shippoku 乌冬面”,里面放有萝卜、胡萝卜和其他配料。 到了年关,人们吃的不是 “Zoni”,而是加入了鲑鱼子、大虾和其他红色食物的新年乌冬面。 海报描绘了香川县的魅力,它总是与乌冬面相伴。 我觉得乌冬的魅力深不可测。
2025
KIMIIRO SIGN
近江八幡市で、社会福祉法人 おうみ福祉会の新しい建物が5月に開所しました。 その建物は「きみいろ」と言います。きみいろは日本語であなたの色という意味です。 作業所に訪れる人、それぞれの個性が彩る家族のような場所。そんなイメージかもしれません。今回、内部のサインを担当させていただきました。その「きみいろ」=「君色」というネーミングから、キャンバスに絵の具で描いたような、にじみと温かみのあるサインとすることを思いつきました。ここでは「せんべい」も作っており、せんべいルームのサインも作りました。A new building of Ohmi Fukushi Kai social welfare corporation opened in May in Ohmi-Hachiman City.The building is called "Kimiiro. Kimiiro means "your color" in Japanese.It is a family-like place where the individuality of each person who visits the workshop adds color to the place. That may be the image of this building.This time, I was in charge of the interior signage.From the name "Kimiiro" = "Kimiiro," we came up with the idea of making the signage blotchy and warm, as if painted on a canvas. We also make "senbei" here, so we created a sign for the senbei room.
2023
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