The drawer that makes dreams come true
香港で開催のドラえもん展に出展した作品です。ドラえもんは引き出しから登場して様々な夢を叶えてくれました。そんな自分の大切な夢や品物を入れておく大切な引き出しです。This work was exhibited at the Doraemon exhibition in Hong Kong. Doraemon appeared from a drawer and made various dreams come true. This is an important drawer where I keep my precious dreams and items.
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NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。
ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、
上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。
Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
Adam&Eve Bottle
2008
DRWERS OF PAST,PRESENT,FUTURE
引出しにはそれぞれ、過去の引き出し、現在の引き出し、未来の引き出しと名前が付けられています。
それぞれ過去、現在、未来をイメージした特徴の異なった三枚の陶板で前板が作られています。
陶板は信楽焼で手作りによって作られています。
引き出しを開けるとそこには、past, present, futureの文字が刻まれています。
陶板の引き出しは、何か特別な印象を引き出しにもたらします。
この引き出しをどのように使うかは使用者に委ねられていますが、人にはみなそれぞれの、現在、過去、未来があります。
何か大切なものや情報を入れたりする特別な箱になることを願っています。
2024
KAITSUBURI
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のペーパーウェイトです。彦根市のバルブ産業のメーカーで鉛フリー合金の銅ビワライトを用いて制作しました。使うほどにエイジングして味わい深い表情になります。
This is a paperweight of "Kaituburi", the prefectural bird of Shiga Prefecture. It was produced by a manufacturer of valve industry in Hikone City using copper biwaite, a lead-free alloy. The more you use it, the more it will age and take on a tasteful look.
ご購入はこちら
To purchase, please visit
https://www.creema.jp/item/3607196/detail
2014
SENKO
2013
uluru
真っ赤なブビンガのカタマリを見て、エアーズロックに見えました。
世界最大級の一枚岩が夕焼けに染まるこんな写真が浮かんだのです。
ブビンガはエアーズロックになりたがっていた。と私は思いました。
そんな思いつきから生まれた素材を活かしたペーパーウェイトです。
I saw the bright red Bubinga Katamari and it looked like Ayers Rock.
This photo of one of the world's largest monoliths colored by the setting sun came to mind.
Bubinga wanted to be Ayers Rock. I thought.
This is a paperweight that makes use of materials born from such an idea.
2008
TOKAN
これは、信楽焼の陶器で出来た厨子(仏壇)です。
陶器の気品と重厚感が仏壇に存在感を与えています。
現在の住宅事情にあっても、置き場所をとらず、みんなの集まるリビングにおいても違和感がなく、
小さくとも確かな気品と存在感は陶器ならではのものです。
2007
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。
今回は黒のみ、限定6点の製作です。
「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。
拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。
これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。
3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。
今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。
毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。
山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
SUIRIN
2012
RED Animal Crayon
2012