The drawer that makes dreams come true
香港で開催のドラえもん展に出展した作品です。ドラえもんは引き出しから登場して様々な夢を叶えてくれました。そんな自分の大切な夢や品物を入れておく大切な引き出しです。This work was exhibited at the Doraemon exhibition in Hong Kong. Doraemon appeared from a drawer and made various dreams come true. This is an important drawer where I keep my precious dreams and items.
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NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。
ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、
上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。
Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
EF66-2000
高速貨物列車専用の機関車として誕生し、国鉄最強の電気機関車と呼ばれたEF66。
量産車は1968年より製造開始され、独特のフロントデザインにより、当時話題になりました。
寝台列車牽引の花形にもなり、電気機関車の黄金期を作りました。
その後、JR貨物が製作した、EF66-100番台やEF200,EF210へ主役の座を譲りました。
今回、EF66のDNAを引き継ぎ、強力な出力を搭載し、インテリジェントな最新型電気機関車の試作機として、誕生したのが、EF66-2000です。
JRの電化区間には、直流と交流があります。その直流用に製造された機関車が直流電気機関車です。
直流機は一部分を除いて基本的に青色ですが、これは実験型のための灰色となっています。
The EF66 was born as a locomotive exclusively for high-speed freight trains and was called Japan National Railways' strongest electric locomotive.
Production of the mass-produced car began in 1968, and it became a hot topic at the time due to its unique front design.
It also became the star of sleeper train traction, ushering in the golden age of electric locomotives.
After that, the leading role was given to the EF66-100 series, EF200, and EF210 manufactured by JR Freight.
This time, the EF66-2000 was born as a prototype of an intelligent, cutting-edge electric locomotive that inherits the DNA of the EF66 and is equipped with powerful output.
It has an output of 3,900 kW, the same as the EF66, and is equipped with a VVVF inverter.
JR's electrified sections have direct current and alternating current. A locomotive manufactured for direct current is a direct current electric locomotive.
The DC machine is basically blue except for one part, but this is gray for the experimental type.
2014
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。
中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。
オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。
つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。
子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。
あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。
ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。
そして、子供は引出しが大好きなのです。
出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。
でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。
その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
LINDO CUP
信楽で開発された世界初の透ける陶土を使ったグラスです。一つ一つロクロによる手作り品で、その土の独特の質感は他の陶器にはないものです。
使っていくうちにエイジングしてよい味わいが出てくると思います。
ワイングラスとしても、あるいは様々な用途でもお使い頂けます。
トールは祝杯のシャンパンにも。
ワイドは、山菜の和え物やアイスクリームなど、小鉢のように使うことも。
小さなキャンドルを入れても素敵です。
TALL 80x80x150mm
WIDE 90×90×110mm
2008
MARCO HOOK
フックはあくまでも脇役、主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外とありませんでした。どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形のフックです。Hooks are only a supporting role; the star is the space and the interior. This simple wooden hook was a surprise to me. It is a simple hook with a nondescript shape that fits well in any space.
2018
https://www.creema.jp/item/12499812/detail
minamo
2021
CUBRIC HOOK
CUBRICはシンプルなデザインの木製の壁掛けフックです。
2つの立方体形状の組み合わせで構成されています。
どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形です。主張するわけでもなく、なんとなく壁にあり、玄関で向かえてくれる。
フックはあくまでも脇役。
主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外と売っていませんでした。CUBRIC is a wooden wall hook with a simple design.
It consists of a combination of two cube shapes.
It is a simple, nondescript shape that fits well in any space. It does not make a statement, it is somehow on the wall, and it will greet you at the entrance.
The hook is only a supporting role.
The main role is the space and interior. Surprisingly, such a simple wooden hook was not sold.
2017
saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
uluru
真っ赤なブビンガのカタマリを見て、エアーズロックに見えました。
世界最大級の一枚岩が夕焼けに染まるこんな写真が浮かんだのです。
ブビンガはエアーズロックになりたがっていた。と私は思いました。
そんな思いつきから生まれた素材を活かしたペーパーウェイトです。
I saw the bright red Bubinga Katamari and it looked like Ayers Rock.
This photo of one of the world's largest monoliths colored by the setting sun came to mind.
Bubinga wanted to be Ayers Rock. I thought.
This is a paperweight that makes use of materials born from such an idea.
2008
convesso
日本は、安価な輸入材に頼ってきたので、日本中に植えられた杉の森は放置され、林業の衰退と森の荒廃が進んでいます。
日本の杉を使う事で、日本の森は元気になります。
これは、そのような杉材を用いた家具デザインの提案です。
杉の柔らかく、あたたかな質感をソファの背もたれに活かしました。
デザイン的にも暖かみのある木の質感を引き出すため、ぽってりした黒いカタマリとコントラストを活かしたデザインとしました。
杉の活用ということで、杉ばかりで家具を作る事を考えてしましますが、ここでは、杉を象徴的に用いています。
黒く重たいものに対して、軽やかな杉を対比させて見せています。
ふわっと柔らかい造形とすることで、シャープな黒とのコントラストを強調しています。
人の手の触れる部分に杉を積極的に用い、温かみある杉を触ってもらいたいと意図しました。
2008