VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。 中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。 オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。 つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。 子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。 あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。 ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。 そして、子供は引出しが大好きなのです。 出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。 でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。 その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
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saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
TOKAN
これは、信楽焼の陶器で出来た厨子(仏壇)です。
陶器の気品と重厚感が仏壇に存在感を与えています。
現在の住宅事情にあっても、置き場所をとらず、みんなの集まるリビングにおいても違和感がなく、
小さくとも確かな気品と存在感は陶器ならではのものです。
2007
convesso
日本は、安価な輸入材に頼ってきたので、日本中に植えられた杉の森は放置され、林業の衰退と森の荒廃が進んでいます。
日本の杉を使う事で、日本の森は元気になります。
これは、そのような杉材を用いた家具デザインの提案です。
杉の柔らかく、あたたかな質感をソファの背もたれに活かしました。
デザイン的にも暖かみのある木の質感を引き出すため、ぽってりした黒いカタマリとコントラストを活かしたデザインとしました。
杉の活用ということで、杉ばかりで家具を作る事を考えてしましますが、ここでは、杉を象徴的に用いています。
黒く重たいものに対して、軽やかな杉を対比させて見せています。
ふわっと柔らかい造形とすることで、シャープな黒とのコントラストを強調しています。
人の手の触れる部分に杉を積極的に用い、温かみある杉を触ってもらいたいと意図しました。
2008
LAKEWOOD
2021
MARCO HOOK
フックはあくまでも脇役、主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外とありませんでした。どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形のフックです。Hooks are only a supporting role; the star is the space and the interior. This simple wooden hook was a surprise to me. It is a simple hook with a nondescript shape that fits well in any space.
2018
https://www.creema.jp/item/12499812/detail
TOILET SIGN
白い壁面にも際立つ美しいデザインのトイレサインです。JIS規格のトイレサインの形状は堅すぎるけど、売っているものはカジュアルすぎるものが多いので、ちょうど良いバランスで飽きのこないシンプルデザインを考えました。トイレマークも一度貼ったら10年、20年は変えないと思いますので、普遍性を大事にデザインしました。厚みは7mmでしっかりと木の厚みが感じられます。This is a beautifully designed toilet sign that stands out against the white wall. the JIS standard toilet sign shape is too rigid, but many of the ones sold are too casual, so we came up with a simple design that strikes just the right balance and will never become boring. Once the toilet sign is affixed, it is not likely to be changed for 10 or 20 years, so we designed it with universality in mind. The thickness is 7mm, and you can feel the thickness of the wood.
2018
Adam&Eve Bottle
2008
PIZZLY BEARS
地球温暖化の影響で、北極の氷は溶け、ホッキョクグマは住む場所を失い始めています。
この木馬ではホッキョクグマが、その溶けて割れてしまった氷をたどたどしい足付きで歩いてゆく姿を現しています。この木馬は、自分の娘のために作ったものです。
売っているものを買って与えるより、せっかくだから、私のデザインしたものをあげたいとの思いからです。
私の父も、いろいろなものを作ってくれたものでした。それが、やはり私の中では印象が大きいのです。
この木馬は発表するや、世界中のデザインや環境系ブログを駆け巡りました。
その中には、カナダの北極の科学者から娘に買いたいとの連絡までありました。
これには驚きましたが、あいにくその時は商品化できていませんでした。
そして、2年くらい経ったある時、商品化したいと言ってくれる香港のブランドが現われたのです。
発表から3年の時を経てようやくHUZI DESIGNより商品化されました。
2008
DRWERS OF PAST,PRESENT,FUTURE
引出しにはそれぞれ、過去の引き出し、現在の引き出し、未来の引き出しと名前が付けられています。
それぞれ過去、現在、未来をイメージした特徴の異なった三枚の陶板で前板が作られています。
陶板は信楽焼で手作りによって作られています。
引き出しを開けるとそこには、past, present, futureの文字が刻まれています。
陶板の引き出しは、何か特別な印象を引き出しにもたらします。
この引き出しをどのように使うかは使用者に委ねられていますが、人にはみなそれぞれの、現在、過去、未来があります。
何か大切なものや情報を入れたりする特別な箱になることを願っています。
2024
RYO
この仏壇は部屋の隅に置く事ができます。
そのことによって、部屋のどこにいても仏様の姿が見え、仏様も部屋を常に見渡せます。
コンパクトでありながら深い奥行きを持たせ、素材を活かすことで上質感を与えています。
Wise prayer design competition 2005:1st.prize
2005