ACRYLIC TOILET SIGN
LEDを内臓したアクリルのトイレサインです。サインのベースは木製でLEDが内臓されています。アクリル部分に切削加工が施されてあり、光を拡散し発光します。Acrylic restroom sign with built-in LEDs. The base of the sign is made of wood and contains LEDs. The acrylic part is machined to diffuse light and emit light.
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MARCO HOOK
フックはあくまでも脇役、主役は空間でありインテリアです。こんなシンプルな木製フックが意外とありませんでした。どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形のフックです。Hooks are only a supporting role; the star is the space and the interior. This simple wooden hook was a surprise to me. It is a simple hook with a nondescript shape that fits well in any space.
2018
https://www.creema.jp/item/12499812/detail
CHISO
2011
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。
今回は黒のみ、限定6点の製作です。
「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。
拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。
これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。
3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。
今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。
毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。
山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
TSUCHINOCO
2012
RUNO
山中漆器の拭き漆の器です。黒と赤があります。
シンプルでオーソドックスなデザインを心がけてデザインしました。とても軽く、使いやすく、あまり緊張しすぎない、しかしそこまでカジュアルでもない。ふつうな上質さを目指したデザインです。非常に軽く出来ています。山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。Yamanaka Lacquerware wipe lacquer vessels. Available in black and red.We designed it with a simple and orthodox design in mind. It is very light, easy to use, not too strained, but not that casual either. It is a design that aims for ordinary quality. It is very light. Yamanaka-nuri is a type of lacquerware produced in the Yamanaka Onsen area of Kaga City, Ishikawa Prefecture, and is called Yamanaka lacquerware. Domestically produced mizume-zakura cherry wood is wheel-thrown and finished with a wiping lacquer technique.
2021
NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。
ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、
上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。
Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
VEHICLEN
室内用子供乗用玩具です。
中は収納で引出しになっていてお尻のほうから引き出せます。
オモチャなどを楽しく片付けながら遊べる乗り物です。
つののように張り出した部分は把手になっており、つかんで走ります。
子供の乗り物を考えるにあたって、子供の乗り物は暮らしの中で邪魔なものである。
あるいはいつか邪魔になる。と思っていました。
ですので、有用な引出し型の収納が走れば良いなと思っていたのです。
そして、子供は引出しが大好きなのです。
出来るだけコストを抑えるためにシンプルな板のみで作ろうと思いました。
でも、考えていくうち、少しずつ、箱が斜めになったのでした。
その方が、角がなく乗り心地も良いのです。
2007
FRAME STOOL
frameはスツールであり、3つの構成要素がわずかな隙間を保ちながら一つに統合されています。サイドフレームにより持ち上げられた座面は、軽やかでエッジの利いた印象を与えるデザインです。
Horie Stool:Silver Award
2013
3 Glass Base Award Gift
2014
EF66-2000
高速貨物列車専用の機関車として誕生し、国鉄最強の電気機関車と呼ばれたEF66。
量産車は1968年より製造開始され、独特のフロントデザインにより、当時話題になりました。
寝台列車牽引の花形にもなり、電気機関車の黄金期を作りました。
その後、JR貨物が製作した、EF66-100番台やEF200,EF210へ主役の座を譲りました。
今回、EF66のDNAを引き継ぎ、強力な出力を搭載し、インテリジェントな最新型電気機関車の試作機として、誕生したのが、EF66-2000です。
JRの電化区間には、直流と交流があります。その直流用に製造された機関車が直流電気機関車です。
直流機は一部分を除いて基本的に青色ですが、これは実験型のための灰色となっています。
The EF66 was born as a locomotive exclusively for high-speed freight trains and was called Japan National Railways' strongest electric locomotive.
Production of the mass-produced car began in 1968, and it became a hot topic at the time due to its unique front design.
It also became the star of sleeper train traction, ushering in the golden age of electric locomotives.
After that, the leading role was given to the EF66-100 series, EF200, and EF210 manufactured by JR Freight.
This time, the EF66-2000 was born as a prototype of an intelligent, cutting-edge electric locomotive that inherits the DNA of the EF66 and is equipped with powerful output.
It has an output of 3,900 kW, the same as the EF66, and is equipped with a VVVF inverter.
JR's electrified sections have direct current and alternating current. A locomotive manufactured for direct current is a direct current electric locomotive.
The DC machine is basically blue except for one part, but this is gray for the experimental type.
2014