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UDCBK
UDCBK(アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)は、草津の未来のまちのデザインを考えるために、 大学(教職員や学生)、企業(経営者や通勤者)、行政(国や県や市の職員)の人々が、 草津に住む市民の方々と気軽に自由に話し合い、交流する場所として南草津駅前に生まれました。 様々な人がここを拠点に交わり、その中から様々な事が発展的に広がっていく。 この場所は言うなれば「未来創造交差点」であると考えました。 様々な道が交差し、つながり、そして広がってゆく様子をロゴマークとしてデザインしました。 UDCBKの文字がそれぞれ道のようになっており、ジャンクションになっています。 グラデーションの色は、様々な考えや、アクション、動きを表現しています。
2017
FUNAZUSHI ICE
「ふなずしアイス」のパッケージデザインです。 彦根の老舗「いと重菓舗」と「あゆの店きむら」のコラボ商品です。 正確には飯(いい)と呼ばれる、ふなと一緒に漬け込むお米を使っており、ふながこの中に入っているわけではありません。 この飯は、今までは、あまり用途がなく捨てられる事も多かったふなずしの材料です。 ふなずしのイメージを覆し、臭みもなく、レアチーズのようでとても美味しいです。 このデザインを考える上で、まず想像したのは「ふなずし=臭い」という認識が一般にはされやすいことを想像しました。 この中身は決して臭くない、美味しいものですから、このレアチーズのような美味しさをパッケージを通して適切に伝える必要があると思いました。 率直に美味しそうだと感じてもらえるシズル感のあるパッケージを提案しました。
2024
AZUCHI
近江八幡市の安土を戦国イメージでブランディングしました。安土城跡を有する織田信長ゆかりの地であり、織田信長の兜のイメージでロゴデザインを行いました。「信長を旅しよう」のコピーも考案し、かつての水路、陸路をたどるツアーも敢行されました。We branded Azuchi in Omi Hachiman City with the image of the Warring States period. The logo design was based on the image of Nobunaga Oda's helmet. We also devised a copy of "Let's Travel Nobunaga" and organized a tour that traces the waterways and overland routes of the past.
2020
OITA ASIA SCULPTURE EXHIBITION
大分アジア彫刻展公募の公式ポスターを担当しました。大分の頭文字OとアジアのAをモチーフに、現代彫刻作品を思わせるようなデザインとしました。大分の向こうにアジアを見据えるイメージでAを向こう側に配置し、また、賞の頂点を金色のAで表しています。 I designed the official poster for the Oita Asia Sculpture Exhibition open call. Using the initials O for Oita and A for Asia as motifs, I created a design reminiscent of contemporary sculpture. The letter A is positioned toward the horizon, symbolizing the vision of Asia beyond Oita, while the golden A represents the pinnacle of the awards. 我负责设计了大分亚洲雕塑展公开征集活动的官方海报。以大分首字母O和亚洲首字母A为设计元素,打造出令人联想到现代雕塑作品的视觉效果。将A字母置于远方,象征着从大分眺望亚洲的意境,同时以金色A字母代表奖项的巅峰。
2025
MASU of Shiga
滋賀県産のびわ湖材を用いたノベルティ用のひのき枡のデザインです。 枡で日本酒を飲む機会も減りましたが、日本酒を木の枡で飲むと木の香りがお酒に移り一味違った楽しみ方ができます。この巻き紙にはその楽しみ方を前面に出して記述しています。 巻き紙を取るとシールが貼られています。 そのシールを剥がすと、枡にレーザー刻印された滋賀のモチーフが現れます。モチーフは4種類ありますが何種類あるかは記されていません。何が出るかはお楽しみということにしました。SNSなどで調べると何種類あるのかもわかったり、調べたくなる、シェアしたくなる仕組みとしました。単なる押しつけのノベルティにならないよう、日本酒を楽しんでもらう、心に残る体験デザインとして考えたものです。 Hinoki Masu is a novelty item designed using Biwako wood from Shiga Prefecture. Masu is a vessel for drinking sake. Although the number of occasions to drink sake with wooden Masu has decreased, drinking sake with wooden sake cups offers a different way to enjoy the sake, as the aroma of the wood is transferred to the sake. This paper roll describes how to enjoy sake in a different way. When you take off the paper roll, you will find a sticker attached to it. When the sticker is removed, the Shiga motif laser-engraved on the Masu is revealed. There are four different motifs, but the number of motifs is not indicated. The idea was to make people want to check and share the information by checking on social networking sites. We did not want this to be a mere novelty item, but rather a memorable experience designed to encourage people to enjoy sake. 新颖的桧木 Masu 设计采用滋贺县的琵琶湖木材。 Masu 是喝清酒的容器。 虽然用木制 Masu 喝清酒的机会较少,但用木制 Masu 喝清酒时,木头的香气会传递到清酒中,给人一种与众不同的享受。 这个纸卷描述的就是这种品酒方式。 取下纸卷后,会贴上一张贴纸。 撕下贴纸后,马苏上激光雕刻的滋贺图案就会显现出来。 共有四个不同的图案,但没有说明有多少个。 我们的想法是让人们可以通过社交网站轻松查找到有哪些图案,并让人们愿意查找这些图案并与他人分享。 设计的初衷是让人们享受清酒带来的难忘体验,而不仅仅是一种勉强的新奇感。
2025
KUROBUTA
段ボール箱のベロを差し込む部分を豚の鼻に見立てて、黒豚を立体的にパッケージ全体に描くデザインとしました。 既存のロゴに使われている豚の鼻、目、放射状の装飾をパッケージにあしらうことで、ロゴとパッケージがつながる統一的ブランディングとしています。お尻の側に社名と、尻尾を描いています。箱を開けるときに鼻を引き出すと「THNAK YOU」の文字が見えるようにしています。 お店にパッケージが並んでいる際も、豚がたくさん並んでいるように見え、可愛く、遠目にも目を引くデザインとなっています。 もらったあとも取っておきたいパッケージということで、極力商品名や社名は前面に出さないことを意図しており、段ボール製の収納用品として販売していそうなものを目指し、シンプルで抽象的なデザインとしています。それゆえ、ギフトボックス以外の、壁面デザインやのぼりなど、様々な媒体に展開しやすいものになっています。 段ボールのクラフトの地色を活かしたナチュラル感のあるデザインにしており、素材の良さを感じさせるものです。 The design depicts a black pig three-dimensionally on the entire package, using the part of the cardboard box where the tongue is inserted as a pig's nose. The pig's nose, eyes, and radial decorations used in the existing logo are used on the package to create a unified branding that connects the logo and the package. The company name and tail are drawn on the butt side. When the box is opened, the nose is pulled out to reveal the words "THNAK YOU. When the package is lined up in a store, it looks like a bunch of pigs, which is cute and eye-catching from a distance. The design is simple and abstract, aiming for something that would be sold as a cardboard storage product. Therefore, the design can be easily applied to a variety of media other than gift boxes, such as wall designs and banners. The design has a natural feel, taking advantage of the ground color of the corrugated kraft, and gives a sense of the quality of the material.
2023
MID DAY 2017
7月2日は、元日から182日、大晦日まで同じく182日。 “一年のまんなかの日(=MIDDAY)”である7月2日を「ミッドデイ(まんなかの日)」と名付け、新しい半年の始まりをお祝いするイベントが東京MIDTOWNで開催されます。 その中で、1年の初めのご挨拶である「年賀状」にちなみ、新たな半年の初めに「半賀状」を送ることを提案する企画があります。 HAPPY HALF BOX内で、日本のトップクリエイターとTokyo Midtown Award出身の作家15組がデザインした「半賀状」が展示されます。 <作品コンセプト> 「僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る。」高村光太郎氏の詩です。 道の向こうにある一本の木と広がる空。 一本の木は両手を広げた私の頭であるかもしれない。 一年の半分。 人生もまだ、道半ば。 今日の一日を大切にしたい。 というメッセージを表現しました。
2017
DECCHI YOKAN
近江八幡丁稚羊羹の老舗「和た与」の丁稚羊羹のパッケージデザインです。シンプルながら老舗の羊羹らしく伝統と新しさを融合させたデザインとしています。This is the package design of "Wata-yo", a long-established Omi-Hachiman Decchi-Yokan. The design is simple, but it is a fusion of tradition and novelty, as if it is a yokan made by a long-established store.
2020
nasow
nasowはnatural soft woodの略でゴム素材と木屑、貝殻、様々な廃材を練りこんだ新素材です。リブランディングとプロダクトデザインを担当しました。独特の弾力のある素材の良さを引き出したデザインです。nasow stands for "natural soft wood," a new material made of rubber, wood chips, seashells, and various scrap wood. We rebranded and designed the product. The design brings out the best of the unique elasticity of the material.
2017
OMI MAIKO
近江米粉は滋賀県の近江米を使った米粉です。ロゴデザインやパッケージデザインを担当しました。Omi Rice Flour is a rice flour made from Omi rice in Shiga Prefecture. We were in charge of logo design and package design.
2015
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