RED Animal Crayon
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CUBRIC TEAK HOOK
CUBRICはシンプルなデザインの木製の壁掛けフックです。
幻の銘木「ユーラシアン チーク材」で製作しました。
濃い色は塗装の色ではございません。木質は重硬でとても高級感があります。
高価な材料ですが、もう一種類のCUBRICとあまり変わらないようにお値段は頑張っています。2つの立方体形状の組み合わせで構成されています。
どのような空間にもよく合う、なんでもないシンプルな形です。CUBRIC is a wooden wall hook with a simple design.It is made of Eurasian teak, a fantastic wood.The dark color is not the color of the paint.The wood is heavy, hard, and very luxurious.It is an expensive material, but we are trying our best to keep the price not much different from the other type of CUBRIC.It is composed of a combination of two cube shapes.It is a simple, nondescript shape that fits well in any space.
2017
minamo
2021
GLORY
2005
Adam&Eve Bottle
2008
YOSHINO Luncheon Board
最高級吉野杉を用いたランチョンボードです。お盆ではなく、縁がないもので手入れが簡単かつ、上質感のあるものを目指しました。直接食材を載せることも可能です。持ちやすいように周囲は薄く削っています。This luncheon board is made of the finest Yoshino cedar. It is not a tray, but rather a rimless one that is easy to clean and has a high quality feel. It is also possible to place food directly on it. The perimeter has been thinly shaved so that it is easy to hold.
2011
NISSEN SHIFT
都会的で女性的なイメージで全体を構成しながら、固すぎずない柔軟性を持った家具です。
ビーチのナチュラルカラーと、奥行きのある上品な色の組み合わせにより、カジュアルでありながら、
上質で存在感のあるイメージを大切にした家具のシリーズです。
Nissen Design Award 2006:1st.prize
2006
KAITSUBURI
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のペーパーウェイトです。彦根市のバルブ産業のメーカーで鉛フリー合金の銅ビワライトを用いて制作しました。使うほどにエイジングして味わい深い表情になります。
This is a paperweight of "Kaituburi", the prefectural bird of Shiga Prefecture. It was produced by a manufacturer of valve industry in Hikone City using copper biwaite, a lead-free alloy. The more you use it, the more it will age and take on a tasteful look.
ご購入はこちら
To purchase, please visit
https://www.creema.jp/item/3607196/detail
2014
saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
PIZZLY BEARS
地球温暖化の影響で、北極の氷は溶け、ホッキョクグマは住む場所を失い始めています。
この木馬ではホッキョクグマが、その溶けて割れてしまった氷をたどたどしい足付きで歩いてゆく姿を現しています。この木馬は、自分の娘のために作ったものです。
売っているものを買って与えるより、せっかくだから、私のデザインしたものをあげたいとの思いからです。
私の父も、いろいろなものを作ってくれたものでした。それが、やはり私の中では印象が大きいのです。
この木馬は発表するや、世界中のデザインや環境系ブログを駆け巡りました。
その中には、カナダの北極の科学者から娘に買いたいとの連絡までありました。
これには驚きましたが、あいにくその時は商品化できていませんでした。
そして、2年くらい経ったある時、商品化したいと言ってくれる香港のブランドが現われたのです。
発表から3年の時を経てようやくHUZI DESIGNより商品化されました。
2008
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。
今回は黒のみ、限定6点の製作です。
「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。
拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。
これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。
3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。
今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。
毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。
山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026