PATINA STOOL
シンプルなスツールです。座面はヌメ革、足はホワイトアッシュ材のソープ仕上げ。使うほどに愛着が湧いてきそうな飽きのこないデザインです。This is a simple stool. The seat is made of nume leather and the legs are made of white ash wood with a soap finish. The more you use it, the more you will grow attached to it, and you will never get tired of its design.
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3 Glass Base Award Gift
2014
pluto
plutoは立つ磁器製のお皿です。洗った後の水切れも良く、清潔感があります。表面のくぼみにはケチャップを入れたりできますし、裏面では指のひっかかりになっています。PLUTO is a porcelain dish that stands. It drains easily after washing and looks clean. The dimple on the surface can be used to put ketchup, and on the back side, it can be used to catch your fingers.
2011
saruyama
saruyamaは、無垢材のソリッド感を活かしたコートーハンガーです。本体は4つにノックダウン可能です。いろいろな高さにフックがあり、家族みんなで使えるコートハンガーです。フックの部分は山に登っているサルのイメージで、頂上にいる赤いのがボスザルです。
2013
RYO
この仏壇は部屋の隅に置く事ができます。
そのことによって、部屋のどこにいても仏様の姿が見え、仏様も部屋を常に見渡せます。
コンパクトでありながら深い奥行きを持たせ、素材を活かすことで上質感を与えています。
Wise prayer design competition 2005:1st.prize
2005
maro
山中漆器の拭き漆の器 「maro」 を制作しました。
今回は黒のみ、限定6点の製作です。
「maro」は、シンプルでオーソドックスな佇まいを目指してデザインしました。華美な主張はせず、日々の暮らしの中で自然と手が伸びるような器です。
拭き漆ならではの軽さを活かし、気軽に使える普段使いの漆器として仕上げました。軽く、扱いやすく、それでいて漆器らしい質感もしっかりと感じられます。
これまでのシリーズでは、1作目のrunoは高台まで流れるようにつながる流麗なフォルム、2作目のtachiは縦のラインを際立たせた、凛とした佇まいが特徴でした。
3作目となる今回は、よりベーシックな造形を目指し、やわらかく、まろやかな丸みを持つデザインとしました。その印象から、名前をmaroと名付けています。
今回も使いやすい軽さに仕上がっています。また、高台をやや高めに設計することで、器の下へ自然に指が入り、持ち上げやすく、使いやすい形状になっています。
毎日の食卓に、長く寄り添ってくれる一客になれば嬉しいです。
山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器と呼ばれます。国産のミズメ桜を轆轤挽きで仕上げ、拭き漆技法で仕上げました。
2026
RED Animal Crayon
2012
SENKO
2013
Adam&Eve Bottle
2008
KAITSUBURI
滋賀県の県鳥「カイツブリ」のペーパーウェイトです。彦根市のバルブ産業のメーカーで鉛フリー合金の銅ビワライトを用いて制作しました。使うほどにエイジングして味わい深い表情になります。
This is a paperweight of "Kaituburi", the prefectural bird of Shiga Prefecture. It was produced by a manufacturer of valve industry in Hikone City using copper biwaite, a lead-free alloy. The more you use it, the more it will age and take on a tasteful look.
ご購入はこちら
To purchase, please visit
https://www.creema.jp/item/3607196/detail
2014
Tandem Chair
残業で終電もなくなり、誰もいないオフィスに独りで泊まらなければならなくなるような職場。そんな時、それといって寝るような場所のないオフィスでは、椅子を並べて寝なければいけません。しかし、座るためだけに作られたオフィス用椅子を並べて寝ても、よく眠れず疲労もとれません。
そして、その疲れは翌日の仕事にひびくこともしばしばです。ここで提案する "Tandem chair"は縦一列につなぐことで、簡易なベッドになるオフィスチェアです。休息をしっかりとることは仕事を効率よく進めるためには非常に重要なことです。プライウッドに優しく包み込まれたカラフルなシートは、口を開けた顔のような愛嬌のあるフォルムで、私たちに愛着を持って使う喜びと楽しみを与えてくれることでしょう。
Imagine working in an office where you miss the last train home due to overtime, leaving you alone to sleep overnight. In such situations, if there's no proper place to sleep, you might have to line up chairs to sleep. However, sleeping on office chairs designed solely for sitting doesn't provide good rest or recovery from fatigue.
And that fatigue often affects your work the next day. The "Tandem chair" we propose here is an office chair that transforms into a simple bed when connected in a vertical line. Getting proper rest is crucial for efficient work. The colorful seat, gently encased in plywood, has an endearing form resembling an open-mouthed face, giving us the joy and pleasure of using it with affection.
2004