FUNAZUSHI ICE
「ふなずしアイス」のパッケージデザインです。 彦根の老舗「いと重菓舗」と「あゆの店きむら」のコラボ商品です。 正確には飯(いい)と呼ばれる、ふなと一緒に漬け込むお米を使っており、ふながこの中に入っているわけではありません。 この飯は、今までは、あまり用途がなく捨てられる事も多かったふなずしの材料です。 ふなずしのイメージを覆し、臭みもなく、レアチーズのようでとても美味しいです。 このデザインを考える上で、まず想像したのは「ふなずし=臭い」という認識が一般にはされやすいことを想像しました。 この中身は決して臭くない、美味しいものですから、このレアチーズのような美味しさをパッケージを通して適切に伝える必要があると思いました。 率直に美味しそうだと感じてもらえるシズル感のあるパッケージを提案しました。
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LAKE GLASS MUSEUM
琵琶湖のレイクグラスを展示するミュージアムとして、米原駅の構内にあるびわこ一周レンタサイクルに設置しました。自転車でビワイチをしながら琵琶湖に立ち寄ってもらいレイクグラスを探してほしい。そして持ち帰ってきたものを展示できるスペースです。This museum displays Lake Biwa lake glass and is located on the Biwako round-the-bike rental bicycle located in the premises of Maibara Station. We want people to stop by Lake Biwa while doing the Biwaichi by bicycle and look for lake glass. This is a space where they can then display the items they bring back.
2022
JAPAN-FRANCE 150th
2008年日仏交流150周年記念ロゴマークの応募案です。日本国旗とフランス国旗の融合をデザインしました。This is a proposal for a logo mark to commemorate the 150th anniversary of Japan-France relations in 2008. The design is a fusion of the Japanese and French flags.
2008
Otsu North Edges
琵琶湖のほとり、大津北には多彩なクラフターが集っています。
帽子、鉄溶接、樹脂加工、木彫仏像、湖から集めたガラス
異なる素材と技が出会い、
ここでしか生まれない新しい価値を形にしました。
大津北から発信する、唯一無二のクラフトコレクションです。
大津北商工会と一緒に企業の支援をしています。
BtoBばかりで商品開発をしたことがない企業や、事業で出る廃棄物をどうにかしたい。今までのスタイルに行き詰まりを感じている企業、これからの後継者のために新しく事業を立ち上げたい。
様々なお悩みを商品開発という軸で解決してゆくプロジェクトを2025年4月より行なってきました。
私がいなくなった後も、事業者が自律的に商品を開発して行けることを目指しながら、伴走をしますが、自走を促すためにやっています。
2026年2月のギフトショーで発表しました。
Otsu Kita, on the shores of Lake Biwa, is home to a diverse range of crafters.
Hats, iron welding, resin processing, wooden Buddha statues, and glass collected from the lake
Different materials and techniques come together to create new value that can only be found here.
This is a one-of-a-kind craft collection from Otsu Kita.
位于琵琶湖畔的大津北,是众多手工艺人的聚集地。
帽子、铁艺焊接、树脂加工、木制佛像、以及从湖中采集的玻璃制品……
不同的材料和技艺在此交融,创造出独一无二的价值。
这是来自大津北的独一无二的手工艺品系列。
2025
minami design school
2025年6月〜2026年2月まで、大津北商工会にて、全10回のスクール形式で新商品開発、既存商品ブラッシュアップの講師を勤めることになりました。
事業者における新商品開発の際も、全てが決まってから「最後に外注するものが デザイン」ではなく、
リサーチから、今企業内にあるリソースを最大限に活かしながら、誰に向けて何を作るのか、サービスを考えることから、商品開発、売り場のデザインまで、その全てが「デザイン」であります。
ものづくりの事業者にとって、デザインは遠いものではなく、
それらの仕事の多くは実は「デザイン」です。
このスクールでは、事業者自身が自律的に考え、商品開発し、デザインができるように、私の力でどこまでできるかわかりませんがやることになりました。
I will be teaching a 10-session school-style course on new product development and product refining for existing products.
When developing a new product for a business, it is not a case of “the last thing to be outsourced is the design” after everything has been decided,
Design” is everything from research, to thinking about what to make and for whom, to product development, to designing the sales floor, all while making the most of the resources currently available within the company.
For manufacturing businesses, design is not something far away,
Many of those jobs are actually “design”.
In this school, I don't know how far I can go, but I will do it so that the businesses themselves can think, develop products, and design autonomously.
我将以 10 期学校的形式教授新产品开发和现有产品的更新。
在为企业开发新产品时,并不是在确定了一切之后 “最后外包的是设计”、
设计 "是指从研究、思考制造什么和为谁制造、服务、产品开发到销售空间设计的所有工作,同时还要充分利用公司内部现有的资源。
对于制造企业来说,设计并不遥远、
很多工作其实就是 “设计”。
在这所学校里,我不知道自己能走多远,但我会做到让企业自己能够自主思考、自主开发产品、自主设计。
2025
OITA ASIAN SCULPTURE EXHIBITION
さまざまな表情をした金属の帯のようなものが右のほうへ伸びて、コンペティションを競いあっている様を表現しました。一つ一つが異なるカラフルな作家の違った個性であり、全体で現代彫刻のような表現としました。遠くからでも目をひくキラリとした表現としています。The work depicts a series of metal strips with various expressions extending toward the right, competing with each other in a competition. Each piece is a different colorful individuality of a different artist, and the overall expression is that of a contemporary sculpture. The overall effect is that of a contemporary sculpture, which is eye-catching even from a distance.
2023
MID DAY 2017
7月2日は、元日から182日、大晦日まで同じく182日。
“一年のまんなかの日(=MIDDAY)”である7月2日を「ミッドデイ(まんなかの日)」と名付け、新しい半年の始まりをお祝いするイベントが東京MIDTOWNで開催されます。
その中で、1年の初めのご挨拶である「年賀状」にちなみ、新たな半年の初めに「半賀状」を送ることを提案する企画があります。
HAPPY HALF BOX内で、日本のトップクリエイターとTokyo Midtown Award出身の作家15組がデザインした「半賀状」が展示されます。
<作品コンセプト>
「僕の前に道はない僕の後ろに道は出来る。」高村光太郎氏の詩です。
道の向こうにある一本の木と広がる空。
一本の木は両手を広げた私の頭であるかもしれない。
一年の半分。
人生もまだ、道半ば。
今日の一日を大切にしたい。
というメッセージを表現しました。
2017
Oiled EEL
これは、鹿児島県産、宮崎県産、愛知県一色産などの国内産のうなぎを使用したうなぎの蒲焼オイル漬けです。
鮎のオイル漬けの兄弟商品となりますが、より高価であるため高級感を増す装飾を施したデザインとしています。
常温で3年間保存できるため、食べたい時にそのままでも、またはトースターなどで軽く焼くと、さらにおいしく召し上がれます。
This is an oil-pickled eel made from domestically produced eels such as those from Kagoshima, Miyazaki, and Isshiki in Aichi Prefecture.
It is a sibling product of oil-pickled ayu fish, but since it is more expensive, it is designed with decorations that add a sense of luxury.
It can be stored at room temperature for three years, so it can be enjoyed as is when you want to eat it, or lightly grilled in a toaster for an even better taste.
这是一种油腌鳗鱼,由爱知县鹿儿岛、宫崎和伊势的家养鳗鱼制成。
它是油腌香鱼的同类产品,但由于价格较高,因此在设计上采用了装饰性设计,增加了豪华感。
它可以在室温下保存三年,所以想吃的时候可以直接享用,或者用烤面包机轻轻烤一下,味道会更好。
2025
GOENMAN
ご縁まんは、菓匠禄兵衛の商品でおめでたい縁起の良いイメージでパッケージを依頼されました。紅白と金色を用いて「円」と「縁」を掛け合わせて縁起の良いデザインを目指しました。e were asked to create a package for Gohan Man, a product of the confectioner Rokubei, with a festive and auspicious image. We aimed to create an auspicious design by using red, white, and gold colors to cross the words "yen" and "en" together.
2020
OIDEN FESTIVAL
豊田おいでんまつりは、おいでん総踊りと花火大会の構成で始まりました。おいでんの曲にあわせて工夫をこらした衣装で踊ります。初めての人でも参加可能な踊りでオープンな雰囲気が特徴です。
踊りと同時に開催される花火大会は東海地区最大の花火です。踊りと花火が一緒になっている祭りは国内でも珍しく、そのダイナミックで躍動的な姿をイメージし、踊りの舞を残光として表現し、美しい花火の光も重ね合わせたポスターとしてデザインしました。日本の美しい夜の祭を描きました。
The Toyota Oiden Festival began with the Oiden So Odori dance and a fireworks display. The dancers wear ingenious costumes and dance to the music of Oiden. The dance is open to even first-time dancers and is characterized by its open atmosphere.
The fireworks display held at the same time as the dance is the largest fireworks display in the Tokai area. It is rare in Japan to have a festival that combines dancing and fireworks, and we designed this poster to express the dynamic and dynamic image of the dancing as afterglow, superimposed on the beautiful light of the fireworks as well. We depicted a beautiful night festival in Japan.
2023
UDCBK
UDCBK(アーバンデザインセンターびわこ・くさつ)は、草津の未来のまちのデザインを考えるために、
大学(教職員や学生)、企業(経営者や通勤者)、行政(国や県や市の職員)の人々が、
草津に住む市民の方々と気軽に自由に話し合い、交流する場所として南草津駅前に生まれました。
様々な人がここを拠点に交わり、その中から様々な事が発展的に広がっていく。
この場所は言うなれば「未来創造交差点」であると考えました。
様々な道が交差し、つながり、そして広がってゆく様子をロゴマークとしてデザインしました。
UDCBKの文字がそれぞれ道のようになっており、ジャンクションになっています。
グラデーションの色は、様々な考えや、アクション、動きを表現しています。
2017