LAKE GLASS MUSEUM

波に削られて丸くなったガラスをシーグラスと呼びますが、波の立つ琵琶湖でも同様のガラスが湖岸にあります。
 
それらを展示する「レイクグラスミュージアム」が米原駅の東口 びわこ一周レンタサイクル横に設置されました。
SDGsやMLGs達成にも、もっと楽しく、見方を変えるものにしたい。との思いで、このような企画にしました。
 
ビワイチをする途中で、琵琶湖の砂浜に降りて、ぜひ琵琶湖に目を向けて欲しい。
 
そこには、ゴミもあれば、生物の死骸もあるでしょう。そんな中で数少ないレイクグラスを探すのは宝探しのようで楽しい作業です。
ここでは採取地と採取日時が書かれたガラスや陶片が標本のように綺麗に展示されています。
湖西の近江舞子には小さなものしかなくて、湖東の近江八幡には大きなガラスが多いこともわかったりします。
この標本を通して、見えてくる琵琶湖があります。
ぜひ、レイクグラス採取に琵琶湖に足を向けてもらえればと思います。
 
拾ってきたレイクグラスをお持ちになれば、誰でもこのミュージアムで展示させていただきます。
もし、ご希望であれば、展示してあるレイクグラス一つと交換ができます。
 
(方法は変更の可能性があります)
 
MLGs x ビワイチ x 米原駅サイクルステーション
with Rethink Project
 
開催日時:2022年3月10日~2023年3月31日
開催時間:11時~17時
閲覧無料・参加無料
主催:NPO法人五環生活
協力:滋賀県 ビワイチ推進室
   滋賀県 琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課
   米原市 まち整備経済振興局 シティセールス課
   米原市 市民部自治協議課
 
 
Date

2022年3月9日

Category

Design, Product, Space

Tags
lakeglass, seaglass, シーグラス, ビワイチ, びわこ一周レンタサイクル, レイクグラス, レイクグラスミュージアム, 琵琶湖, 琵琶湖一周