「献上子持ちあゆ」は、あゆの店きむらの最高級ギフト商品です。あゆの店きむらは日本のローカルエリアにある琵琶湖の淡水魚を主に扱っています。
まず、このパッケージは桐の木箱に入れられています。日本では桐の箱に入れて贈り物を送る習慣が昔からあります。
この木箱のパッケージを開くと、そこには青い波が現れます。
これは琵琶湖の波をイメージしたものです。
琵琶湖は日本で最大の湖です。
私は桐の木箱を開けると、鮎が生まれ育った琵琶湖を想像させるパッケージにしたのです。
この波の形をした紙箱が鮎1匹のパッケージであり、五回(五匹入り)、または三回(三匹入り)繰り返されて並んでいます。
青い紙の箱は前後で入れ替えてもフィットするように無駄なく造形したものです。
そして、一つの波の紙箱の中には太った鮎の醤油煮1匹が入っています。このプレミアム商品には、大きく太った鮎のみが厳選されます。
これは、琵琶湖で育った鮎のストーリーを伝えるギフトの特別なパッケージです。
Penatwards 2020 Bronze award.
2019年10月20日
Design, Graphic