ビジュアル化の効用

アイデアを考えるとします。

いつも、それは加速時が難しいと思います。

ある程度のスピードに乗ってきたら、アイデアは止まらなくなるものです。

学生を見ていると、ノってくるまでに考えるのをやめてしまうか、ダメだと思って落ち込んでしまうものです。

多くの学生はフニャフニャしたスケッチしか描かず、それで悩み。突破できずに、そこでどうしたらいいかわからなくなると言います。

つまらないアイデアと思っても、寸法を与えて、しっかり形にしてみる事が大事です。

ビジュアルではっきり見えるとまた、頭の別の回路が動き始めるような気がします。

ですから、私にとっては、実は3DCGや模型製作はとても重要な役割を果たします。

CGは模型を作るより気軽に腰が上がりますし、模型で出来ないものでも描けたりします。

とりあえず、三次元にして見ると、そこからまた違う考えが浮かんだり、ぼんやりしたものがはっきりし、良いか悪いか決断できるようになります。

実際に見えると、出来るような気がしてきます。

ゴールが見えると湧いてくるエネルギーが変わるようなものです。

多くの事柄は、出来るか出来ないかは自分で決めているのです。

これは私の場合ですが、自分にとってどうしたらやりやすくなるか、自分自身の動かし方を考えることです。

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