良いデザインは遠くからでもわかる

学生は課題をやっていてもとかく、以前の作例を見たがります。

ネットで過去の作品のリサーチに余念がありません。

それを見てそんな感じで良いんだと理解して、その感じでまとめようとします。

ハードルをそこに設定してしまうので、それ以上の飛躍はできにくくなります。

「課題の本質は何なのか?」を考えなければなりません。

逆に、こういう答えでも良いのかと問いかけが欲しいのです。

「良いデザインは遠くからでもわかる」

秋田道夫先生の言葉ですが、このモノサシを持つだけで、

どんなものであれ、良いデザインに近づけられる気がします。

小さいことにこだわるより、大きな視点を持つ方が大事です。

自分の作品が遠くから見て、良いと思うか。

誰にでもできる簡単な方法で、レベルアップできる方法だと思います。

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