Volkswagen Type2 最終モデル

Volkswagen Type2が大好きな私ですが、

600台限定でその最終モデルを出すそうです。

type2の中でも、いわゆるレイトバスという仕様。

色も良いですね。車を見て久々にため息がでました。

 

しかし、ブラジルのみで販売されるようです。

まだ作られていたことに驚くわけですが、デザインのロングライフ歴はなんと56年。

半世紀もの間、変わらないデザインで販売され続けた車。

今見ても、このキュートさは他の追随を許しません。

 

生産中止になってしまうのは、来年からブラジルで販売される新車にABSと前席エアバッグの装着が義務づけられるため。

基本設計が60年以上前のクルマにそんな改良を施しても割に合わない、とフォルクスワーゲンでは判断したということです。

フロントグリルに黒いものがついていて、?と思いましたが、

排ガス対策のため水冷エンジンを搭載することから、フロントに黒いラジエター・グリルが装備されているようです。

 

オーディオはMP3対応でUSB装備と現代的。

価格は8万5,000ブラジル・レアル(約355万円)。

標準仕様の「スタンダード」なら5万レアル(約209万円)から。

ブラジルにしてはかなり高価なんでしょうね。

via autoblog.com/gizmodo.jp/

このようなプロポーションの車は現代車にはないもので意外と幅が細いんですよね。

シートや内装もとても単純に出来ています。

安全性など規制がいろいろあるので今はこういった車は作る事ができないのでしょう。

是非、日本にも輸入して欲しいですね。

 

Would you like to comment?

コメントを残す