VISION

あるテーマに沿って、未来のビジョンを描き、形にして見せるという事に取り組んでいます。

日々のリアルな仕事に追われつつも、そういう事もとても大事だと感じています。

特に大学でやるべきことはそういう事だと思います。

コンセプトを考えるということ。

そういうのは私自身、すごく得意です。

私が描いた空想を実際にやろうとなるのは、とてもハードルがあるとは思います。

でも、まずそこからです。

現実的で、売れる事ばかりに執着し、バリエーションもなく、

無難で良くできたものが世の中を覆い尽くそうとしています。

夢なんか描いている暇も、余裕もない時代。

だからこそ、夢を描くことの大切さを感じる時代です。

 

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写真は、息子の絵がクレヨン会社の2019年のカレンダーに採用されたものです。

子供の頃はみんな夢を自由に描いていた。

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