502 BASE

ms-001
ms-001

502 BASE  (ms-001)

販売価格(税込)
¥5,400
在庫状態 : 売切れ

デザインするための道具として、私には愛用品があります。

ドローイングには、STAEDTLER 780 芯ホルダー

そして、その芯を研ぐには、STAEDTLER 502 芯研器 (Lead pointer tub)

このSTAEDTLER 502(芯研器)のために金属鋳造で「ベース」を作りました。

プラスチック製のSTAEDTLER 502を中に納めると、どっしりと安定し、 ペン先のスムーズなストロークが得られます。

あたかも、最初からそうなることが運命だったかのような「502」の凛とした佇まい。 銅の鎧がよく似合います。

そして、使うほどに、銅は褐色にエイジングされ風合いを増していきます。

経年変化のある素材は、使うほどに、自分の道具になっていく喜びがあります。

一生の道具にして下さい。

革や木と同じように、使うほどにいい味わいが出て自分のものになってきます。

左が新品、右が使用半年後です。

手に取ると、見た目よりずっしりと確かな重量感があります。

材料が銅ですので、とても高価なものです。

 

 

製作には彦根の地場産業である、バルブの鋳造技術を活用しています。

製作は株式会社マツバヤシ。

素材には、「ビワライト」という鉛を含まない青銅を用いています。

鉛は水に溶け出すと有害ということで、このような新しい金属が開発されました。

ビワライトは滋賀県が特許を持つ合金で、環境に貢献するということで、琵琶湖からネーミングが来ています。

鋳造の砂型です。

「砂」と聞いて思うイメージと異なり、固まると、とても堅い型です。

溶解した金属を流し込みます。

写真では伝わりませんが、この瞬間は危険であり、すごい迫力です。

冷えた後に、砂から取り出したもの。

これを切断し、丁寧に1つ1つ磨いて、完成させます。

このように手間のかかった一品ずつ手作りの商品です。

このようなパッケージでお届けいたします。

 在庫わずかです。

再生産しません。

 

※STAEDTLER 502は付属しません。

※502 BASEを使用すると、片手で芯が研げるようになるわけではございません。

※502 BASE本体の底で机が傷つかないか、確認してご使用ください。

※金属の流れ方によって、製品にはどうしても、小さい穴が開いていたり、小さい突起があったり個体差がありますがご了承ください。

※別途配送料が必要です。ヤマト運輸60サイズで発送いたします。

送料はこちらでご確認ください。複数個のご購入でも送料は1個の場合と変わりませんのでお得です。

クレジット決済ご希望のお客様はこちらでご購入ください。

無料でギフトラッピングにも対応いたします。「その他・ご要望」欄にギフトラッピング希望とご記入ください。

 

材質:青銅キャスト(ブラスト仕上げ)

サイズ:Φ54mm H:51mm

重量:520g

製作:株式会社マツバヤシ

日本製 Made in Japan

 

 

 

ステッドラー502 芯研器 芯ホルダー 製図 製図用品 デザイン製図 ドローイングホルダー 

売切れ

コメントを残す