RENCA・SUIRIN

世界初の光る洗面器。

日本六古窯に数えられる陶磁器の産地である滋賀県の信楽で、透ける陶器が開発されました。

 

陶器は元来、光を通さない性質でしたが、この土は少々の肉厚でも光を通す特性を持っています。

この新しい土(信楽透器)を用いて、信楽の艸方窯(そうほうがま)が世界で初めて開発したものが、この光る手洗器です。

 これは、省電力、長寿命である次世代の光源であるLEDを組み合わせることで可能となった、今までにない商品です。

 手洗器が光ることによって、洗面所という脇役だった空間のあり方を変えてしまうことができます。

水と光の新たな出会いによって、手を洗うという行為がまた違ったものになります。

 

 

RENCA(蓮花)

水面に浮かぶ蓮の花。

 明かりとともに浮かび上がるその姿は水の上に浮かぶ蓮の花の神々しさを 感じさせます。

鋳込みによる肉厚の変化を光の陰影に活かした造形は、いつまでも見飽きない奥深い不思議な感覚をもたらします。

そのメリハリと緊張感を感じさせる奥行きある凹凸が映し 出す陰影は、陶器の宝石を思わせるデザインでもあります。

 



 SUIRIN(水輪)

光の落水を愛でる。

光の渦をデザインモチーフにし、一筆書きした一本の線が、四角い輪郭を 辿りながら、中心へ落ちていくデザインとなっています。

鋳込みによる肉厚の変化を光の陰影に活かした造形は、和紙のあかりのような慣れ親しんだ表情です。

内側がこのよう な立体感ある凝ったデザインの洗面器は今までにないデザインです。

<納品事例>

香川県M邸

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滋賀県守山市 米安珈琲店

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東京都 M歯科医院

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愛知県 住宅展示場モデルハウス