あゆのひらき

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 日本では魚を切って開き、干したものを食べるのも一般的です。これは干物と言われます。

これはあゆを干物に加工したもので、日本の中では非常に珍しい商品です。

旧デザインのパッケージをリニューアルしました。

干物は、魚を干して乾燥させたものです。干すことにより水分が減り、魚が腐らなくなり、美味しさが増します。

伝統的な干し方としては竹のザルで干します。

そのことがすぐにわかるように、竹のザルをイメージした金のパッケージにしました。

平面でシンプルに作られていますが、立体で編んでいるように見えます。

平面のブランドタグを持ち上げて、その隙間に食べ物パウチを挿入してパッケージとします。

竹のザルは丸いですが、形を丸くすると隅に小さな穴が増えます。そこで私は三角形を基準にデザインし無駄を無くしました。そのことでより陳列が優れ、ローコストで製作でき、インパクトのあるデザインとなりました。

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