なぜデザイナーはイノベーションの役に⽴つのか?

2018年5⽉23⽇ 経済産業省・特許庁 産業競争⼒とデザインを考える研究会が発行した『「デザイン経営」宣⾔』の資料がネット上にあります。

この9ページでは、コラムで「なぜデザイナーはイノベーションの役に⽴つのか?」について書かれており、

デザイナーがいかなる思考でイノベーションを起こすのかがわかりやすく書かれています。

 

A. 観察の達⼈であり、顧客の潜在ニーズの発⾒を主導する

B. コトバにならないものをカタチにして開発サイクルを加速化する

 

Aの方では、普段、何気なく使っている歯磨き粉のチューブを例に、デザインがいかに変わってユーザーにとって便利になったかが書かれています。

Bの方で書かれているのは、おそらくdysonの掃除機でしょう。

他のページでは、デザインの経営への投資効果も具体的に書かれており、デザインが経営に欠かせないものであることを示しています。

『「デザイン経営」は、そのリターンに⾒合うだろうか。各国の調査は「YES」であることを⽰している。』本文より

詳細は「デザイン経営」宣⾔をご一読ください。

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