自由なキッチン

photo©June.2012 Copyright HIDEWO KURODA KITCHEN SYSTEM LABO.INC.

 

どのような分野であっても、その一流の人はみなこういう。

「既成概念に捕われる必要はない。自由に考えたらいい。」

 

今日は、キッチンのスペシャリストである、黒田秀雄先生の講演会に行ってきました。

キッチンはこうでなくてはならないというのはない。

シンクが天板より下にある必要もない。

水洗金具もここについている必要はない。

生ゴミを貯める直径180mmの網がついている必要もない。

日本は、ガス会社と電気会社の二択でコンロが決まっているが、海外ではハイブリッドがこれから主流である。

 

 

キッチンとはこういう物で、こういう値段で、こういうサイズであると、知らず知らずのうちに、考えてしまっています。

黒田先生の話を聞くと、そうか!と思いました。

野菜の泥をどんな場所で落とすかから想像し、料理台はどんなで、食器洗いは自動食器洗器があれば、水を貯める必要の深さも要らずシンクは今までの呪縛から開放され、

キッチンや料理は、どんどん自由で豊かになっていくように思いました。

 

 

考えるコツは、使用しているシーンから思い浮かべ、それをつなげて物語を作っていくことだと思います。

 

 

 

ミラノ・ユーロクッチーナ2012に見る最新キッチン

http://allabout.co.jp/gm/gc/396016/

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