内藤商店の箒

京都の三条大橋にある内藤商店で箒を買いました。

土鍋のおかげで我が家で炊飯器が必要なくなるという事件がおきたので、

今度はいい箒が欲しくなったのです。

 

なんと、箒が15000円。

もっと安いのもあったみたいですが、その時は、フローリング用でそれが一番安かったのです。

シュロの玉の数で値段が変わるみたいです。

 

買うとなって、お店のおじさんが急に嬉しそうになり、正しい箒の使い方を教えていただきました。

レレレのおじさんみたいに使うのはダメだそうです。

床に対して垂直に立てて、水平に動かす。

そうすると、シュロの先が変な形に削れないし、密度があるのでゴミが取れるということです。

箒の正しい使い方もこの歳まで知らなかったです。

そんな掃き方をしている人も見た事がありませんでした。

というより、本物の箒を手にしたことが今までなかったわけです。

「大事に使うと20年使えますよ。」とのこと。

20年後は54才ですね。

 

 

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