あいちトリエンナーレ2013

子供たちにアートを見せようと思い、あいちトリエンナーレ2013に行ってきました。

前回よりもはるかに規模が大きくなっていました。

伏見地下街はすごい地下道。中にある散髪屋は必見です。

このブループリントという作品が地下街を占拠しています。

原発をテーマにした作品が多く見られました。

上の写真は、福島原発に神社のような屋根をかぶせたもの。

写真にありませんが、ドキュメンタリーで「ノルウェーで最も電化した街」というものがありました。

街で反対運動も起きず、淡々と原発が作られていく様を追っています。

日本のものより建物は遥かに頑丈そうに見えましたが、それでも炉心を設置する様子など恐怖を感じました。

ガラス越しの空に書かれた文字。

箪笥とトラックの衝突。

紙でできたビル群。

ヤノベケンジさんの作品がど、どどーんとたくさんありました。

藤森照信さんの空飛ぶ茶室?

予約したら入れます。

残念ながら行った時には終っていました。

でも、入りたかったなぁ。

ウチワと言わずに、、、

オリジナルグッズもかなり力が入っていました。

学生コンペから商品化されたグッズなども。

時間もお金もかかっているなと思いました。

 

かなり見応えがある内容でわざわざ行って満足です。でも主要なところしか見れませんでしたが。

名古屋市内と岡崎会場のふたつに大きくわかれ、名古屋市内も3つくらいに分かれています。

 

前回中心だった長者町会場が今回もメインかと踏んでいたのですが、そうではなく、点々と壁やビルがアートなものが多かったです。

手っ取り早く見たければ、愛知芸術文化センターと、東陽倉庫テナントビルなど一ヶ所に何点も作品のある会場に行くのが良いでしょう。

車で行くなら、長者町付近の駐車場が安いです。一日打ち切りで1000円くらいでもあります。私は栄に停めたら倍ではすまなかったです。

歩いていて見つけましたが、広小路中ノ町にある金券ショップでは1800円のチケットが1300円で売ってました。栄付近ではもっと高かったです。

あと、会場によって閉まる時間が違うのでそれを考えながら回った方がいいですね。

 

期間中、1枚のチケットで他の日にも行けます(同じ会場はダメですが)のでまた行ってみたいですね。

 

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